高齢ADHD母の遠距離介護記録

89歳独居の母は要介護1。高齢者のADHDと。東京~九州で、遠距離介護しています。私1965生。介護しながら母娘関係をおさらい、修復しています。

介護保険の更新 2

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朝一番に認定調査員さんがお越しで、面談がありました。

母の張りきるまいことか…。

とくに運動機能のチェックでは、調査員さんが大笑いするハッスルぶり。

演技をするというかドラマチックというか、それでいて注意力散漫で

誰かがフォローしないと、横になった表紙に壁に頭をぶつけます。

まるでお子ちゃまですが、もともとの気質でもあります。

 

聞き取りも、ハキハキ答え、少なからず事実と違うことを生き生きと話します。

見当間違いなのか、演じているのか、私もわからなくなります。

この母だけを見ると、かくしゃくとして超元気な高齢者で

全くなにも問題がないということになるでしょう

面談を通して、認定員さんは母の姫気質をご指摘になり(決してイヤな感じではなく)

繊細に観察されるなぁと思いました。

 

母が終わると別室で家族(私)への聞き取りです。

それが気になる母は、割り込んできて、込み入った話ができず

しまいには家では調査できなくなってしまいました。

調査員さんから「外で」とメモを渡されて、最後は外でお話ししました。

調査は2時間ほどでなんとか終了しました。

 

夕方もう一度電話があり、追加の聞き取りがありました。

そのときに今後の更新の流れを伺うと、

調査員さんが、すでにかかりつけ医の受診が済んでいるものと勘違いされていたことが発覚。

指示をもらってケアマネさんに電話したら、ケアマネさんも勘違いされていたとのこと。

というわけで、急遽帰京日(明後日)の午前中に、受診することになりました。

 

ケアマネさんは、かかりつけ医・医師に、すでに問題点を申し送りしているとのことでした。

「11月の住宅改修の折りにお母さんとお話をして、短期記憶の問題等は

私も把握できているつもりです。

見た目は元気だけど、その通りではない旨、先生に伝えています」。

ありがたいです。

 

バタバタですが、今クールでたたむことができるなら、ベターだと思います。

ただ、「これでいいのか?」という思いはいつも頭をかすめます。