高齢ADHD母の遠距離介護記録

89歳独居の母は、どうやら高齢者のADHDのよう。東京~九州で、遠距離介護しています。私1965生。介護しながら母娘関係をおさらい、修復しています。

今年の予約はもう始まってる! 遠くの親用おせちの予約

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【遠くの母のおせちに選ぶのはこんなもの】
◎冷凍(解凍)タイプで、お重入りのもの。開けたらそのままいただけるもの。
 ×個別包装タイプ ×調理が必要なもの ×盛り付けが必要なもの
◎12/31到着に対応
◎母ひとりなら一人用、私もいるなら二人用
◎「ここが見どころ、味わいどころ」が言えるもの


夕方の日課電話。
土曜日は、週に一度、配食をお願いしている日です。
おかずの内容を聞くつもりで、気軽に「今日のご飯はなあに?」と聞いたら
「えとね、キュウリで酢の物を作ろうと思っているの」と母。
え? え? 今日の配食はどうしたの??? 

きっと玄関先に届いているはずだからと見てきてもらったら
「冷たくなったのがありましたよ~!」と母。
土曜日は朝、リマインドしなきゃだめですね。


ところで、今年はコロナ禍で、おせち熱が高まっているそうです。
半年前だというのに、9月に入るとともにおせちの予約がスタートしています。
いつもお世話になっている配食業者さんが、おせちも受注するので
今年の元旦はこちらにおせちをお願いしました。
ちょうど私が営業されてしまったこともあり、
いつも週一だけのお願いだし、
その上、私の帰省時はお休みなど不規則なワガママにも対応していただくし、
ご厚意にお応えせねばと、すでに注文していていた楽天おせちをキャンセル。
地元の配食業者さんに注文した次第です。
二段重で7800円(税別)。しびれる安さ。


実家用のおせちを手配したのは、2018年元旦分が初めてでした。
実家で年越しするなんて、平時では、高校生以来35年ぶりのことだったので
ちょっとしたおまつり気分です。
このときに張りこんだAmazonおせち(3人分!)は
晦日に母が救急搬送⇒緊急入院だったので、ついぞ開かずじまい。
母を喜ばせるために買ったおせちを、
うちでひとりで開ける気にはなりませんでした。当たり前ですね。
というか、私もほぼ病室につきっきりでしたし。
あとで、正気を取り戻した母から
「そういえばおせちはどうなったの?」と聞かれ、ことの次第を話したら
「うわぁもったいない。ナースステーションに差し入れしたらよかったね」と言われました。
気が動転していて、まったく機転がききませんでした。
注文していたのがこちら。食材にも気を遣い、合成保存料などが無添加
…食べられませんでしたけど。


そんなわけで、2019年元旦はリベンジです。
絶対に母娘でおせちを楽しんでやるんだ。倍返しだっ!
で、北海道の海の幸満載のこちらです。
んもう、夢のようにおいしかった♡ 
これはいただきましたので、自信を持ってお勧めします。


 


2020年は2019年と同じものをと思ったのですが
前述したとおり、配食業者さんのおせちをお願いしました。
これはこれで、母とふたり、盛り上がりました。
2人前二段重で7800円(税別)はリーズナブル。こちらは10月からの予約です。


北海道の海の幸満載か、配食業者さんへの義理立てか。
どちらにするか、もう少しだけ悩みます。


先日、年末年始の帰省チケットも手配済み。
九州で年越しして、元旦朝に九州で母とおせちをいただき、午後帰京。
元旦夜は東京自宅で、夫とおせちをいただく予定です(夫は正月関係なく出勤です)。
ダブルヘッダーで新年のお祝いです。


もしかして、今、人生最高に人気者なんじゃないか、自分(汗