カメラ介護_認知症母の遠距離介護記録

92歳母(認知症でADHD、片耳ろうからの両難聴、弱視)の、見守りカメラを駆使した遠距離(東京~九州)介護記録。執筆者は1965生の娘(既婚、夫婦二人暮らし)。いろいろあるけど、まあいい! のんきでスミマセン。

アレクサの音量、100

隣の部屋で「明日は生協さんがくるよ」とアレクサのリマインドが。
「きゃー、脅かさないで!!」と、母が叫んでいます

アレクサの音量 100
です…。

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驚かせてしまうこともありますが、
少し離れているとすぐ聞こえなくなっちゃう母。

いつも私がアレクサコールするときは
「しー!」というゼスチャーと共に母が現れることが多いです。
でも、そのあと普通に会話できるので、やはり100は聞き取りやすいみたい。


今朝も私がキッチンで朝食の準備をしていて
1メートルちょっと離れている母に「もうパン焼いてもいいですか?」
大きな声で話しかけるも、まったく聞こえないようでした。
新聞読むなど、なにかに集中していたら、聞こえません。
仕方ないので構わず焼きます、パン。

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食パンがちょっぴりしかなかったので余り物スイーツもりもりの朝ごパン。母にはめっちゃ好評で、完食していただきました。