高齢ADHD母の遠距離介護記録

89歳独居の母は要介護1。高齢者のADHDと。東京~九州で、遠距離介護しています。私1965生。介護しながら母娘関係をおさらい、修復しています。

高齢母はお山の大将でいるのが大好き

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日課Alexa呼びかけで、疲労困憊の母が現れました。
といっても、「いやぁ疲れた、疲れた、くたびれた」と言いながらも
「もうお風呂入っちゃった😀」
ちゃっかりしています。イベントお疲れ様でした。


会食会場の料亭のマイクロバスがまちまで迎えに来てくれて
学習会のみなさんでお出かけ。
会食といっても、母は膵炎以来あまり食べられないので
大丈夫かな…と思っていたら
「たくさんお土産に持って帰ってきた」そうです。
今日の夕食はもちろん、明日の分もたんまりあるそうな。
さぞやごちそうだったことでしょう。


みなさん楽しんでいただけたそうでよかったです。
「来年度も“長”をやらなきゃいけないみたいなのよね」
と母。この話、足かけ5年以上にわたり、聞いている気がします。
家族としては、もうしてほしくはありませんが
本人がしたがっているのは止められないかな。

もはや高齢者の集まりだし、
みなさんがいいとおっしゃるなら、母がやるのを見守るしかないのかな、と思います。

役員さんたちは私も何度かご挨拶しているし、
「◎◎さんが電話に出ない、大丈夫!?」と私に連絡をくださる方々なので、
なにかあればきっと私におっしゃってくださるだろうという信頼感もあります。
メンバー不動で新陳代謝がほぼないなら、それもまたありなのかな…。
そういうつながりも、母が急性膵炎で倒れたときにできました。
ホント、塞翁が馬…。

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うまくいったのを感謝していました。気持ちはすごくわかります。よかったですね、アクシデントなくうまくいって。

母は「長」が大好き。
「学習会の長を引退して、メンバーとして見守ればいいじゃない。
そんなのはイヤなんですか?」と私が言うと
「イヤよ!」と言って途端に話題を変えます(汗

お山の大将大好きキャラ。
話を聞く限り、母が子どものときから変わりません。
それができないなら、以前やっていたそこにはもう行かない…。
わかりやすいです。

わかりやすいし、私にとっては可愛いです。
ちなみに兄は「厄介」と言います(大汗。

母を見ていると、お友達がいたり、
居場所のある高齢者はいいなと思います。
独居なのにわりといつでも楽しそうだから。