カメラ介護_認知症母の遠距離介護記録

92歳母(認知症でADHD、片耳ろうからの両難聴、弱視)の、見守りカメラを駆使した遠距離(東京~九州)介護記録。執筆者は1965生の娘(既婚、夫婦二人暮らし)。いろいろあるけど、まあいい! のんきでスミマセン。

高齢母、今度は冬至をフライング

夕方の日課、Alexa呼びかけ。
冬至だから、近所のミカン農家さんに出かけて
ゆずをひと山買ってきた」と母。
冬至はゆずのお風呂に入るといいのよ。
だから今日はゆず湯するんだー」
ごきげんです。


ほうほうと聞いていましたが
念のため、
「母さん、今日は冬至じゃないですからね?」
「そんなことない💢 今日は冬至よ!!」
と、隣の部屋のカレンダーを確認に。
「それで今日は何日? え、二十日なの?(←さりげに自分ではわかりません)
冬至は22日だって書いてある。おかしいわね、どこで間違えたんだろう」

「いいじゃないですか。
今日も、明日も、明後日も、
三日間連続してゆず湯に入れば!」
と言うと、笑いこける母。

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いい顔して笑てはります。

…と、1分後にははじめに戻って
冬至だから、近所のミカン農家さ………」
リピートが始まります。


まあいい。
楽しそうだし。


奇しくも私も、お庭で採れたというゆずを、またいただきまして。幸せです。

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