高齢ADHD母の遠距離介護記録

89歳独居の母は要介護1。高齢者のADHDと。東京~九州で、遠距離介護しています。私1965生。介護しながら母娘関係をおさらい、修復しています。

高齢母 MRIのトラブル

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ひょんなことから私自身がMRIを受ける機会に恵まれました。
検査前に、「金属は身に付けていませんかチェック」の紙を渡されます。
  ◎アクセササリーはつけていませんか
  ◎補聴器はつけていませんか
  ◎メガネ、メガネケースは持っていませんか
  ◎ポケットなどに小銭などをいれていませんか


そういえば、以前MRIの撮影で
母はH補聴器をダメにしました。
2018年の母の急性膵炎予後のMRI撮影のときでした。
撮影室の外の待合で終わるのを待っていたら、中が大騒ぎになっています。
ハラハラして出待ちしていたら
撮影時に、母が補聴器を外していなかったらしく、補聴器が瞬殺されました。
けっこうな騒ぎになり、診察時間も押せ押せになってしまい、以降、
「病院の受診はお母さんにとってストレスだから、
3カ月に一度の定期受診はもうやめましょう。悪くなったら来てください」
受診放免(!?)になったのです。
先生に呆れられちゃったのかなと感じた出来事でした。
ちなみに、母の言い分は「補聴器をはずすと出される指示が聞こえなくなるから外せない」
私のフォローが足りなかった案件です。

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母が補聴器をつけなくなったのは、
どうもこの日からのような気がしています。

壊れた補聴器はすぐに新調したのに、かたくなに、
「なくても聞こえるから補聴器はいらない」と反応するようになりました。


「もしかして、誤って補聴器を入れっぱなしでMRIに臨んでしまったら
ものすごく痛かったりしますか?」
以前から不安に思っていたことを、今回MRI担当の看護師さんに伺うと、二つ返事で
「補聴器が壊れるだけで、ご本人の痛みはないはずですよ」とのことでした。
…ならいいんです。

母が、痛いから使わなくなったのではなかったので少しホッとしました。
それにしても、母がなぜ補聴器を嫌がるようになったのかは、今も謎が残ります。
あんなに片時も離さなかったのにな。

耳穴タイプではないスタイルの補聴器や、
周りだけで段取りできる母の聞こえの改善、などを、
模索すべき時なのかもしれません。

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自分のレントゲン画像を撮影させてもらいました。我ながら、骨が美しくて感動します。骨フェチです! MRI画像はいろいろと衝撃が大きく、撮影し忘れてしまいました。

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私のMRIは、続いていた右膝痛の状況確認です。変形性膝関節症と思しき半月板断裂でした。痛みの理由がハッキリしたので、あとは治るだけ。大腿四頭筋とか、しっかり鍛えていこうと思います。リハビリ頑張る。あと、はじめて外反母趾のレントゲン撮影もしてもらいました。医師「ああ、右の外反母趾は脱臼してますね」。ギャフンでした。

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先生に勧められて、初めて医療用膝用サポーターつけました。医師が「大きいのを持ってきて」と看護師におっしゃるので、失礼しちゃう💢と思っていました。看護師さん、言われたとおりに「L」サイズを持ってきてくれたのですが、少しイヤな予感がしたのが的中。医師、私の膝にサポーターを巻いてみて「届かないじゃないか!💢」。…なんだかすみません。
結局、「LL」サイズでようやく落ち着きました。あってよかったです。…まあいい。