認知症母の遠距離介護記録

91歳独居の母は要介護1。認知症で高齢者のADHD、片耳ろうからの両難聴。眼底出血による視野狭窄と視力低下。そして腰椎圧迫骨折!! 東京~九州で、遠距離介護しています。執筆者は1965生の娘。いろいろあるけど、まあいい!

月曜日、帰京→実家側Echo Show10再起動

月曜日、いつものように
ゴミ出ししてから帰京しました。

前夜から母に絡まれることが増え
母娘間に秋風が吹きまくっていたのでよい頃合いです。

取り急ぎ、朝食を食べてもらい、
昼ごはんなどを冷蔵庫にセットして、
わかりやすくした食材とともに母に確認してもらいます。
お風呂も支度したし。よーし。

しれっと1本早いバスにして
実家を出ました。

バス停まで送ってきてくれましたが
バス停でもあれこれ不機嫌な母。

こういうときは距離にまさるものなし。
物理的に離れられる遠距離介護は非常にありがたいです。
次回まで、まるまる1カ月間あくので
英気を蓄えましょう、互いにね。

母さん、またね。

 

羽田から「着きました」とAlexa呼びかけしました。

がっ。
夕方イライラな母から携帯に電話がかかってきました。
「今どこにいるのよ💢」

「え? さっき羽田空港で話しましたよね、母さん???」
と言ったら
「あらそんなことがあったかしら? 
知らないわ」

知らないわ、じゃありません。
…まあいい。

 

深刻だったのは、
どうやら実家のEcho Show10がうまく切断できていなくて
私の画像が画面に張り付いたままらしいのです。
「フクがもの言いたげな顔をして画面に張り付いている」
と母。
確かにこちらのデバイスで確認しても
母のEcho Show10は「通話中」でかけられません。

 

電話越しにゆっくり、実家側のEcho Show10を再起動してもらいました。
私は自分の過去記事を確認しつつです。

 

ふたたびAlexaがつながったときは
母のご機嫌は7割戻ってきたようです。
ふぅ。

 

帰省していたことを私が忘れちゃいそうです。

電話かけながら再起動。

切る頃にはほぼ、ごきげん戻る。

また母娘の遠距離な日常が始まります。