高齢ADHD母の遠距離介護記録

89歳独居の母は要介護1。高齢者のADHDと。東京~九州で、遠距離介護しています。私1965生。介護しながら母娘関係をおさらい、修復しています。

なんもかんも今日は100点

日課の夕方Alexa呼びかけ。現れた母が
「今日は時計がこわれちゃったのよ」

「え? どの時計!?」
「これ(腕時計)。買ったら高いだろうなと思って
時計屋さんに行ってみてもらったの。
そしたら中を開けて見てね、悪いところを直してくれて
元に戻ったのよ。1100円でやってくれた!」
母、記憶を探り探りの話で、少々つたない感じです。
「よかったですね。電池を替えてくれたんですねぇ」
「そう…かな…」

「ところで、昨日失った、バスの割引パス取りに行けましたか?」
「んー、行けたと思う」
しばらく考えてから(記憶の引き出しを確認しているのか?)
「ひとつずつちゃんと管理されていて可愛かったのよ。
そう、地下2階だわ」
思い出せてよかったです。

そのあとでもう一度、今度は自分で
「時計が壊れてびっくりしたけど
時計屋さんに持って行ったら電池を替えてくれて
元通り動き出した」
立て板に水で話していました。
正しい記憶、定着w。


「おうちに届くお弁当は、受け取ることができましたか?」と尋ねると
「もらった。これから食べるよ。
なんもかんも、今日は100点!!」

おそらく、
「なんもかんもうまくできたから、今日は100点」
と言いたいのだと思います。

よかったです。

最後、投げキッスが出ました♡

 

Twitterで拝見し、気になった本をポチりました。
早速届きました。なかなかのパワーワードですね。
学びましょっと。