高齢ADHD母の遠距離介護記録

89歳独居の母は要介護1。高齢者のADHDと。東京~九州で、遠距離介護しています。私1965生。介護しながら母娘関係をおさらい、修復しています。

我が家の備え_第7波

感染拡大も7回目ともなれば
対応に少しは慣れてきたようにも感じます。
状況に応じて必要なものを的確に準備できるようになってきたし
陽性になった場合の行動確認もシミュレーションできるようになってきました。
身の回りに陽性の方、濃厚接触者がぐーんと増えましたし。
多い人では、「感染は3回目だろう」という強者も(受診せず、ワクチン未接種、自主隔離)。


現場の医師や専門家の声より、政府発表のほうが遅れているので、
常に個人に、今はどう動くべきかが問われているように感じます。
まあ、振り返れば新型コロナについては、最初の時点からそうでした。
「この状況、キミはどう動くのか、動かないのか」
突きつけられているようです。
たえず価値観を問われる、みたいな。

 

変化に次ぐ変化は「風の時代」ぽいかもしれません。
行動自粛期間も、当初の2週間からどんどん短くなっています。
濃厚接触者の場合は、接触があった日の翌日から5日間の行動自粛と健康観察。

www.fukushihoken.metro.tokyo.lg.jp

陽性が判明した場合、
無症状なら検査日から7日間。
症状があれば発症日から10日間で療養終了です。
基礎疾患のない人で症状もひどくないならば、
受診せずに自主隔離&自宅療養。
医療崩壊を避けるために、受診は控えるのがベターのよう(あくまで軽症の場合)。
医療機関は、本当にたいへんな人が優先して診てもらえるように、
配慮できる人が配慮する、と。

www.city.koto.lg.jp

ということは、自宅の備えが重要になってきます。
備蓄もそうだし薬もね。これも調べればネットに情報いっぱいです。
実家には、私がいないときの、もしものときのお守りにがわりに
サトウ製薬の『ストナアイビージェルEX』を買い置きしておきました。
抗原抗体検査薬も購入しましたが
母ひとりでは使えるわけもなく、私の仕事部屋に保管しています。
実家にもパルスオキシメーターと酸素缶は買っています。でも、母一人では使えないな…。

一方、東京自宅の現在のお薬系の備えはこんな感じです。

Twitterで、お薬についての最新情報(今のコロナならこの薬)が
どんぶらこと流れてくるのでホントありがたい。
実家にあるのと同じ、サトウ製薬の『ストナアイビージェルEX』も
Twitterで薬剤師さんのツイートで知ったものです。
BA5は喉に来るらしいのでヤだなと思い、
帰京後にリアル薬剤師さんに店頭で相談しました。
「喉の痛みを抑えるなら、ロキソニンなどの鎮痛剤も使えますよ」
「え、『ストナアイビージェルEX』と重ねていいですか」
「それはだめっ。成分だぶるから」
「でも喉つらいのいやだし、なんか欲しい」
「このくらいなら成分少ないから大丈夫」と成分量を確認してもらい、
トローチ系2つ購入しました。
つまり、総合風邪薬と飴なめとけ、
という解釈でいいですか?


でも、いざとなったらわたしはやっぱり『はちみつ100』だな。

コロナ禍以前からの愛用品で、実家への移動時も肌身離さず持ち歩いています。少しでも喉に違和感があればすぐ舐め舐め。機上で耳がきついときにもすぐ舐め舐め。お守りです。愛してる。

 

上の写真の青いパッケージの抗原抗体検査薬は、
抗体量も把握できるのが好評です。
すべての検査薬にいえることで「100%」はありませんが
ビビったときの安心材料にはなります。

そのほか、備えとして
パルスオキシメーターは買ってるし(価格戻ってますね)、
酸素缶も(これで役立つかどうかは謎ですが、本当に困ったときにないよりマシ!?)。
我が家では世間で陽性者数が増えてくると、
テーブル上にタムラテコが登場し、作動します。
効くかどうかはわかりませんが、周囲の評価はいいです。

 

実は金曜夜に夫の職場のチームの方で陽性者が出たそうで、
話を聞いているだけでチキンなわたしは喉が痛い気持ちになりました。

夫は陽性になった方とは離れた場所にいたし、換気もできているしで、
問題なさそうでしたが、
不安を払拭するために、ふたりして抗原抗体検査をやりました。
両者シロだったのでホッとしました。

 

1枚目、covid19はふたりとも陰性でほっ。2枚目 左が私(ワクチン3回接種でフル抗体)、右は少し少ない抗体の夫(ワクチン2回接種)。

前述したとおり、抗体量もチェックできる検査薬です。
ワクチンで本当に抗体量に差が出るのか!? へー!! と、新鮮な驚き。


ワクチン打つ・打たないも、結局は個人の判断です。
感覚を研ぎ澄ませて、自分の体に合う選択を、都度重ねていきたいと思います。
風の時代らしく。

 

新型コロナの罹患はもう避けられなくなってきました。
目下の課題は後遺症の回避です。
その観点では、腸内環境優先と考えるほうが良さそうなので
「イベルメクチン」と「パモキサン錠」は避けることにしました(ムシ駆除系)。
状況は刻々と変化するってことで。あるいは正義だって変わるのかもしれませんね。
結局、いつもの基本を大切に、
動物性と植物性、双方の乳酸菌を、
自家製ぬか漬けとカスピ海ヨーグルト
細々と補っていこうと思います。

過去記事:毎朝食べてるりんごヨーグルトレシピあります(レシピっていうほどでもありません。リンゴすりおろしてカスピ海ヨーグルトとまぜまぜするだけ)

55enkyorikaigo.hateblo.jp