高齢ADHD母の遠距離介護記録

89歳独居の母は要介護1。高齢者のADHDと。東京~九州で、遠距離介護しています。私1965生。介護しながら母娘関係をおさらい、修復しています。

高齢母のうれしいお月見

近所の神社の花手水がお月見仕様になっていました。素敵。

土曜日の日課夕方Alexa。
デパート行って、お月見のお供え用のお団子を2種類買ったそうで
わおわお❤な盛り上がりを見せている母。
日が暮れたら窓辺にお供えするそうです。
何度も何度も話してくれます。

こちらの窓辺のお供えも四苦八苦しながら
Alexa画面に映し出しました。


わたしは庭のすすきが見たいなぁ。もちろん言いませんが! 配食もちゃんと受け取ることができました。ヨシ!

今日はセミの声を聞きませんでした。
秋の虫の音はいっぱい。
季節がまた進みます。


ヘルパーさん参入については
母には一言も言っていません。
帰省してから直前に話すつもりです。
血の雨が降るかな。どうでしょう。

ケアマネさんは
「拒否されたら拒否されたときで、また考えましょう」
と、おおらかなので心強いです。

 

ヘルパーさんにお渡しする、母の取説を作らないとですね。
逆鱗はどことか、ナデナデポイントとか。
だって触れ方次第で、なにもかもが変わりますから。
からだではなく、まずはこころの問題です。
からだのウィークポイントの申し送りも作らなくては。

神は細部に宿る(大違

夜更けに私の部屋の窓から見たきれいなお月様。思わず「母は元気でしたか」と尋ねました。