高齢ADHD母の遠距離介護記録

89歳独居の母は要介護1。高齢者のADHDと。東京~九州で、遠距離介護しています。私1965生。介護しながら母娘関係をおさらい、修復しています。

11月の介護帰省が始まりました

金曜の始発で帰省しました。
まずはこわごわ、自室のアリ大発生現場をのぞくと
静かでした。アリメツ、いい仕事をしてくれます。
ひとつのアリメツ容器にだけ、結構な量の屍が…。
もう二度とここには出てこないで欲しいものです。

 
【過去記事です。いやはや、たいへんでした】


庭のユリがジャカジャカ咲いていました。
よくぞ咲いてくれました。
香りも素晴らしいことを伝えると、母も顔を寄せて楽しんでいました。
よかった。まだまだつぼみがたくさんあります。
冷凍ユリすごい。

  

 

ご近所へのご挨拶にお持ちするりんごと洋梨も届きました。
箱をあけるとこんな感じ。
品種ごとにシールが貼ってあって楽しいです。
5個ずつまとめてご挨拶に伺いました。

【過去記事です。なんか答え合わせしてるみたい…】

ご挨拶に伺った先、
民生委員さんからは、「悪い情報は入ってきていないから大丈夫」
教えていただきホッとしました。
「ヘルパーさん訪問についても次第に穏やかになってきているので
ヘタにこちらから話題を振らないようにしています」
臨機応変に対応してくださるのが本当にありがたいです。


懸案だった実家の複合機の不具合は
到着後、いの一番に着手し、初期化とヘルプデスクへの電話で、
なんとか脱出できました。もうスキャンや印刷も滞りなく対応できます。
その後にメールで仕事が飛んできたので、ふつうに対応することができました。

やっぱりこういうことは落ち着いてやらなな、と思いました。出発の出がけにやることちゃうわー。

スペシャルタスク!?はいろいろありますが
初日ですでに潰えたものもあり(×印)。
まあいい。

冷蔵庫にあった骨なしサワラの切り身を焼いて出したら大喜びでした。