高齢ADHD母の遠距離介護記録

90歳独居の母は要介護1。高齢者のADHDで認知症、片耳難聴からの両難聴。東京~九州で、遠距離介護しています。私1965生。いろいろあるけど、まあいい!

マイペースでお出かけの高齢母

先週の木曜日の、「ヘルパーさんイヤイヤ」以降、
どうも日課の夕方Alexaのタイミングが合いません。
 
母が散歩に出かける前を狙って、
夕方4時頃に私から呼びかけますが、不在。
つなぎっぱなしにして待っていたり、
一度切断して、10分おきに呼びかけたりしますが、
なかなか母をキャッチできません。
 
合間に自分の仕事を片付けて、
もう一度Alexaにつないでみると、
雨戸が閉まっていて真っ暗闇になっていて……
「おーい、母さん、どこにいますか~」。
しーんと静まりかえっています。
遠くに気配は感じるのですが。
 

まあいい。
つながっても、
一切気にしていない体を装っております。
 
成人の日は、
母、バスに乗ってまちに出かけた模様。
「デパートで400円のお弁当を買ってきた」
ニコニコしていました。

「よかったですね」と盛大に讃えますが
コロナ禍真っ盛りだから、三連休で賑わうデパートなんて
本当は行ってほしくないなぁ…。
そんなノリの悪いことを言っても
母の気分を害するだけで、内容は全く記憶に残らないので
しょうがありません。せめて、ガンガンに
免疫力とか、抵抗力とか、つけてほしいものです。
 
ところで夫は、おかげさまで、
1カ月間の休職期間を経て、1月6日から復職。
傷跡はまだ痛むし、術後の咳は出ますが、
キッチンのパートに戻ることができました。
たいへんありがたいことです。
早くライブに復活できればいいなぁ。
本職はバンドマン。アマチュアですが、気持ちは「本職」w。

実はまだ、詳細な病理診断は伺っていないので、
私は少々ハラハラしていますが、
本人は200%治ったつもりでいます。
ここまでかたくなに治っている(つもり)なら
本当に大丈夫なような気もしています。
今週は病理診断が通達されます。

私も緊張感を持続させることは難しく
ややこしいことはほぼ忘れて過ごしています。