カメラ介護_認知症母の遠距離介護記録

92歳母(認知症でADHD、片耳ろうからの両難聴、弱視)の、見守りカメラを駆使した遠距離(東京~九州)介護記録。執筆者は1965生の娘(既婚、夫婦二人暮らし)。いろいろあるけど、まあいい! のんきでスミマセン。

介護帰省課程修了、帰京しました

 

月曜日朝9時に、
実家をあとにしました。

おかげさまで、母、
朝から何もゴネることはありませんでした。
夜とても暖かく眠れたそうです。
朝、母部屋の気温を確認に入ったら、
ホンワカ温くて快適でした。

デロンギオイルヒーターのメモリ
「5」マックスで、この寒波を乗り越えられそうに思います。
湯たんぽ投入したし(カワイイと母が大喜び)、

貼るカイロも強調して、
あとは随時、Alexa呼びかけで注意喚起していこうと思います。

ダイニングの【薬局】スペース。ビタミンC剤につけた張り紙が、思いのほか功を奏しているので二匹目のドジョウを狙い、貼るカイロにも注意喚起してみました。

週間天気予報で「最低気温 -6℃」というのがあります。お願い、何かの間違いって言って。

母にとってはこの朝食が、今回最後のフクめし。
給仕担当が不在となることについては、いつも残念がります。
誰だって温かいものを食べたいですものね。そりゃそうだ。

 

冷蔵庫はこんな感じ(2枚目)。毎度のラベルだらけ。

電子レンジの使い方レッスンもやってみましたが
たぶん難しそう。やっぱり使えないかもなぁ…。
というわけで、単機能レンジ購入を検討中です。
優先順位は高めかな。


※いずれも西日本バージョンです。

アイリスオーヤマヤマギワかで悩む。
アイリスオーヤマの操作ダイヤルの下の調理時間一覧。
こういうのが高齢者に優しいと思うんですよね。

 

別れ際の母はごきげん。
もうすぐひとりを謳歌できますからね。
「今度は2月だね!待ってるね!!」
「はーい。お世話になりました。また伺いますね」
陽気にウチをあとにしました。


羽田に着いてから着いたコールしたら
いそいそとおでかけしようとしていた母。
まあ、よろしいですわな。