カメラ介護_認知症母の遠距離介護記録

92歳母(認知症でADHD、片耳ろうからの両難聴、弱視)の、見守りカメラを駆使した遠距離(東京~九州)介護記録。執筆者は1965生の娘(既婚、夫婦二人暮らし)。いろいろあるけど、まあいい! のんきでスミマセン。

高齢母、ときに女子高生みたいに笑う

日課の、夕方、Alexa呼びかけ。
母が脚を痒がるので、
Alexa越しにワセリンを塗ってもらいました。

今日はまた巻き寿司とおいなりさん(コンビニ製)半パックの夜ご飯。
「お吸い物をつくらなきゃ」と言う母に
「お湯を入れたらできるおいしいお吸い物がたくさんあります。
それを召し上がっては? 母さん好きだと思いますよ」と提案すると
「そうよね。それでいいわよね。おいしいし」とあっさり。
そうよそうよ。この期に及んで面倒なことをする必要はないわよ!

私の来客対応があったので、この日のトークは終了しましたが
なんとなく気になって、対応終わってからもう一度呼びかけ。

クリームパンと牛乳を持った母が現れました。
お寿司ちゃうやんかー!!

「このクリームパン、おいしいのよ」とうれしそうなので
「よかったですね。たくさん食べて大きくなってください」
と言ったら母が爆笑していました。

「本当にデブデブに大きくなったらどうする!?」
「デブデブでもブーブーでも、
私は全く変わらず母さんが好きですよ。
いい娘を持ってよかったですね」
と言うとツボに入った模様。
女子高生みたいに笑い転げていました。


かわいい。

日曜で在宅の夫が
「お母さん、えらい楽しそうね」と驚いていました。

母、月曜日は、お友達の誕生日ランチで
4人で集まるのだそうです。
楽しくすごせるといいな。