認知症母の遠距離介護記録

91歳独居の母は要介護1。認知症で高齢者のADHD、片耳ろうからの両難聴。眼底出血による視野狭窄と視力低下。そして腰椎圧迫骨折!! 東京~九州で、遠距離介護しています。執筆者は1965生の娘。いろいろあるけど、まあいい!

4月の介護帰省。介護度の判定は


朝5時の新宿南口。きれいです。

火曜日の始発便で実家に戻りました。
東京自宅を出るのは4時45分。
実家市に着いて抗原検査のち買い物をして、
実家に着くのは11時くらいです。

今回は初めてのオンラインチェックインなので
前夜から少々ドキドキしました。
私、やらかさないかなw。

  

以前からスキップサービスを活用しており、
自動チェックイン機はもう長く使っていません。
なにが変わるって、こちらからするとただ、
提示画面が異なるくらいです。
その画面、きれいでした(1枚目の画像)。

この画面までたどり着いたら、スクショして
画像をスマホのアプリ「GoogleKeep」にピン止めしておきます(3枚目)。
ソラシドファミリーメンバーズカードも更新月でした。
これも会員証をスクショして(2枚目画像)、同様に「GoogleKeep」。

「GoogleKeep」に貼ってるし、画像は画像で写真フォルダにあるし、
いつでも該当サイトにアクセスできるし、万全といえば万全ですが、
docomoの通信がダウンしたらアウトじゃん」と、
チキンな私は、超保険として、結局紙でもQRコードを用意してしまいました。
そう。石橋を叩いて壊すタイプです。

さて、実家です。
お昼には、母の好物のウナギ弁当を購入。

なかなかザバッと散らかっていたので
食後、テキトウにざくざく片付けていたら、
机の上に山と積まれた紙の中から
封筒に張り付いた干からびたお菓子が出て来て笑いました。
片付けが気になってやってきた母に見せると
母もツボに入ったらしく、しばらくふたりでヒーヒー言って笑いました。


掘り出し物もありました。
なんじゃこりゃ!! カワイイやないかーい!!

現在読売新聞購読中の母。猫ピッチャー

夕方、ケアマネさんが
「届いた介護認定通知を今開いたから」と連絡くださいました。
「なんと、要介護1なんです!」(現状と変わらず)
私は思わず「ああよかった」と漏らしてしまいました。
「要支援」なんて言われたら異議申し立てしようと思っていたので
変わらないことにひとまず安心しました。

ケアマネさんは、母の短期記憶のはげしい欠落から、
「要介護2かも」と思っていたそうです。
「でもお母さんは身体機能はお元気ですもんねぇ。
だから【1】なのかもしれませんね」
と、少々「うーむ」というニュアンスでした。

私は、【2】になると母が落ちこむこともあるかもと感じたので
壊れっぷりが悪目立ちしない、
“変わらず【1】”で助かったと感じました。

相変わらず短期記憶は30秒ですが
楽しそうによく笑います。

ただ、あまりに笑うので
私が立ち止まり、「ん? 大丈夫かな」と思ったりしています。

まあいい。