認知症母の遠距離介護記録

91歳独居の母は要介護1。認知症で高齢者のADHD、片耳ろうからの両難聴。眼底出血による視野狭窄と視力低下。そして腰椎圧迫骨折!! 東京~九州で、遠距離介護しています。執筆者は1965生の娘。いろいろあるけど、まあいい!

真夏日でも午前中の室内はひんやり…

Twitterのタイムラインを見て
全国的に暑いんだろうなぁと思っていた水曜日。
実家市でも朝8時には20度、正午には24度に。
表に出ると暑いのですが、
家の中の空気はひんやりしていて、母は寒がっていました。
母、セーター重ね着。☃
認知症で温度感がわからないというよりも
いや、家の中はひんやり感が強い気がしました。
暑がりの私が、上半身は半袖Tシャツですが
午前中の足下はもこもこスリッパでしたから。

 
もこもこスリッパとあまりに草深い庭。草の様子が1カ月前と全然違う…スゴいな(と感心している場合でもありませんね)。ただ、伸びても「アリ」なように、クローバーをグランドカバーにしています。クローバー以外の草もいっぱいですけどね。もうじきバッタ天国です。

こたつは今回片付けようかと思いましたが
今日も活躍していたので見送ることになりそうです。
まあ、去年は6月に片付けていたからな。来月でもいいか。

夕方、「コンビニに買い物行ってきますよ」と声をかけると
「一緒に歩く」と母がついてきました。
「セーターは暑くないですかね?」と声はかけましたが
「寒いから着ていく」とのこと。まあいい。

帰りは「暑い~」と脱いでいました。ですよね。


「早く歩かないと意味がないから」と母はスタスタ歩きますが
呼吸がぜえぜえなのが気になりました。

手をつないで歩いていたら、見知らぬ女性が私たちを追い抜いていくときに
声をかけてくださいました。
「おふたりの様子が、後から見ていたらとてもあたたかく
施設にいる母を、元気かなぁと思いました」

そんなん言われたら私が泣きますやん。
母には一切聞こえていませんし、母の手前それもできず
「恐れ入ります」とだけお返しして、失礼しました。

 

本当はもっともっとお伝えしたいことがあったのですが。
まあいい。
あの女性とお母様のやさしい時間を思いました。

ところで、スマホカメラのシャッターを押していたら
ありえない画像を撮影したので残しておきます。
スマホカメラさんの不調によるもの、なのかな。

復活したAlexaで家庭内Alexaやっています。
呼ばれてもこれで対応できるので、重宝、重宝。