認知症母の遠距離介護記録

91歳独居の母は要介護1。認知症で高齢者のADHD、片耳ろうからの両難聴。眼底出血による視野狭窄と視力低下。そして腰椎圧迫骨折!! 東京~九州で、遠距離介護しています。執筆者は1965生の娘。いろいろあるけど、まあいい!

ヘルパーさんの神業_ヘルパーさん来訪91回目

水曜夕方からまた玄関防犯カメラのスマホ接続に不調が。
「夕食来ましたよ」「もう取ってきたよ」
自信たっぷりに応えられた裏取りができないまま
「明朝は朝からヘルパーさんがお越しだから大丈夫!」
ということに。

この安心感、遠距離介護ではたいへんたいへんありがたいです。
週1から週2にヘルパーさんが増え、
しかも今は週1デイで、外の方の見守りもあり、とても助かっています。

予定通りにお越しいただいたヘルパーさんに
見守りカメラの再起動をしてもらったら
防犯カメラ画像データはiPhoneiPadにスムーズに入ってくるようになりました。

その見守りカメラで、そのとき
玄関全開になっていることに気がつきました。
「ん? なにか臭気か?」と思っていたら
仕事終わりのAlexa呼びかけでヘルパーさんとトークして
つまびらかになりました。

本日の報告をいただいたら、屋内が暑すぎてクールダウンしていた模様です。
「今朝は入ってきたときにおうちの中が暑かったので
キッチンを27℃、寝室も27.5℃でエアコンをつけています。
ちょっと暑すぎて、心なしかいつもよりぼんやりされているように感じました。

少し覇気がないというか、お風呂もいつもなら「先に入る」とおっしゃいますが
今日は「あとから」とおっしゃって、これは珍しいです。

少し熱中症気味なのかもしれないので、
少しずつこまめに水分とっていただいています。
この後もこまめに水分補給をされるように、お声がけをお願いします」

配食についても報告があり、
玄関先に1袋置きっぱなしだったそうです。
「こんなことは珍しいので「?」と思って入ってきたら、
娘さんから再起動の指示があって納得しました」

助かります!!😭
室温は、ヘルパーさんと相談のうえ、エアコンは寝室は28℃でつけっぱなしにしておくことに。キッチンは27℃で私がスマートリモコンで朝晩管理します。

ヘルパーさんの観察が、プロとはいえ、たいへん鋭くて感服しました。
もしかするとHSPでいらっしゃるのかな。全身触覚で感じ取られる感じがスゴい!
じつは母のぼんやり度アップは、朝から私も違和感を感じていたところでした。そういえば、今朝は寝坊して日課の、朝の母へのエネルギー調整をほぼしていなかった…偶然ですけど。

キッチンのエアコンを後付けのスマートリモコンで管理しています。

そんなこんなで明日(7/6)から小暑
季節は確実に進んでいきます。


昼食が届きました。「もう食べたもん」と言う母をいなして、取りに行ってもらったら<お昼ご飯を食べ始める母。ヨカッタヨカッタ。うちのあんしん、あんぜん。