カメラ介護_認知症母の遠距離介護記録

92歳母(認知症でADHD、片耳ろうからの両難聴、弱視)の、見守りカメラを駆使した遠距離(東京~九州)介護記録。執筆者は1965生の娘(既婚、夫婦二人暮らし)。いろいろあるけど、まあいい! のんきでスミマセン。

容赦ない「お菓子より服送れ」_母

朝、ポストに投函されたレターパックをを見つけ、
中身のアメに喜ぶ母。カワイイ。

金曜日。
ヘルパーさんがお越しになり、入浴支援を中心に。
私の心の安心感たるや!!


途中で、予定通り、宅配便(お菓子便)が到着して
受け取ってもらえました。

 

受け取った母から言われた言葉が
「お菓子よりも夏服を送ってほしい」。

 

…た、たしかにな!!_| ̄|○

シビアなコメントに、笑顔が引きつるフクです。

 

「お菓子ばっかり送ってくんなや、ボケぇ」
その意見は正しい、至極まっとうだと思います。


言い訳すると、2週間前の母の日のプレゼントに
夏のズボン2本とトップス2着、初夏の服装を贈ったころなのでした。

 

…まあいい。