カメラ介護_認知症母の遠距離介護記録

92歳母(認知症でADHD、片耳ろうからの両難聴、弱視)の、見守りカメラを駆使した遠距離(東京~九州)介護記録。執筆者は1965生の娘(既婚、夫婦二人暮らし)。いろいろあるけど、まあいい! のんきでスミマセン。

2025年の遠距離介護、後半戦に突入

設置された28日(土)に撮影した、今年の茅の輪。

今年も折り返し地点です。
氏神さんで、夏越の大祓(なごしのおおはらえ)の儀式に参加させていただき、
和歌を唱えて茅の輪を三回くぐりました。

これで後半の半年もごきげんに過ごせることでしょう。
昇殿参拝して、ご参加のみなさんで、一緒に大祓詞(おおはらえのことば)を
唱えさせていただいたのも気持ちよかったです。
グダグダで上手に唱えられませんが、グダグダなりに十分気持ちいい…。

 

母にも、Alexa呼びかけで、明日(火曜日)からは7月であることを伝え、
ヘルパーさんにカレンダーを7月に替えていただきました。
「母さん半年間頑張られましたね。お疲れ様でした。
明日からまた心機一転、頑張ってください」とねぎらうと
「ああ、本当によく頑張ったねぇ、お互いにねぇ」としみじみ。

ときに母が、時を大切に、愛でるようにしているのを感じて、
グッとくることがときどきあります。

2025年後半もたくさん笑えますように。

夕方散歩に出る前の母。なかなか怪しい風貌です。

後半も、貪欲に、たくさん笑っちゃおう。