カメラ介護_認知症母の遠距離介護記録

92歳母(認知症でADHD、片耳ろうからの両難聴、弱視)の、見守りカメラを駆使した遠距離(東京~九州)介護記録。執筆者は1965生の娘(既婚、夫婦二人暮らし)。いろいろあるけど、まあいい! のんきでスミマセン。

介護帰省時のおさんどん

介護帰省も後半戦。
午前中は庭の植木の害虫駆除を中心に。脚立に登って目視で確認。
さざんかについたイラガの駆除(10匹仕留めました)や、
カメムシのタマゴの駆除などを行いました。画像は自粛します。
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本日のおさんどん。
母は昔から褒め上手なところがあり、「しぐれ茶屋フク」と喜んでくれます。
正直言うと、私は料理に苦手意識があり、コンビニお惣菜やインスタントを活用しまくり、相当手抜きしています。ただ、食べるのが好きな母に、好みのものをなんとか食べさせてあげたくて帰省しているようなところもあります。
今年に入ってから、実家のコンロはロックオンして使えないようにしていて、私が帰ってきたときにだけ使っています。母には「都度ガス会社に連絡して開栓してもらうの」と言っていましたが、もはや母はガスに執着しなくなりました。どんどん変化します、本当に。ガンガン、ステージが変わっていく。

 

朝食…卵焼き、大根おろし、人参の酢の物、わかめとしめじのお吸い物⇒完食。朝はお腹減ってるのね!
デザート…仙台みやげの萩の月。冷やしたものを4等分したものを2個(つまり半分)、牛乳とともに。

昼食…冷やし中華。まだ今年は冷やし中華ビギナーで、のりとか青じそとかのトッピングを忘れました!!(このあとやりました) ちゃんとしたチャーシューで作りたかったなぁ(東京自宅の近所のラーメン屋さんで分けていただくチャーシューが絶品で!!)。⇒母、4割食べられました。
デザート…ピノ1個

 

お三時…ハーゲンダッツのクリスピーサンドリッチキャラメルを半分⇒完食(どストライクだった模様です。フフフ) 無限エビ1個。テッパンの、「甘いもののあとは塩辛いもの」! 母が無限エビが好きなのでひとつサーブ。ちなみに私も大好きですが、1つ食べると食べるのが止められなくなり、1袋空けてポンポン痛くします。

夕食…ハンバーグ(ローソン製を半分にして、さらに三等分してサーブ)、カブの酢漬け、冷製トマトスープ(山本ゆりさんのレシピでチラ見した、無塩トマトジュース:牛乳を1:1、塩胡椒で味を調え、オリーブオイルをちょろり。簡単で、めっちゃおいしいです)⇒8割食べられました
デザート…ピノ

 

2階で仕事をしていたら、夕方母が階段をあがって仕事部屋に入ってきました。
「顔が見たかったから」と言うので
「じゃあ私のベッドで横になりますか? 母さんのベッドより硬いですよ」
と勧めると、素直にごろん(本当はもともと母のベッドでした)。
こんな日があってもいいな。

ちなみに母は、デイのない日、食事と散歩以外は、ほぼベッドに横になっています。
年相応に、体はいろいろしんどいらしい。よく咳込みますしね(昔から空咳が多い)。
「痛い」「きつい」と言われると都度エネルギー(TDE)を使って対処する感じです。
夕食時は一度むせて、焦りました(⇒イレイスとリボーンで対処、改善)。 
洗いたての枕カバーを母がつけてくれました。ありがとうね。

 

夕方になってから一緒に散歩。
近所の公園で、まちの夏まつりでした。
少しだけ様子を窺って、すぐに帰ってきました。
散歩していて、母は自宅を誤認。
ふたりでいて気が抜けるからなのか、
もしかすると、もうそんなタイミングなのかもしれません。
…まあいい。変化を見守ります。

向こうに見えるのが夏まつりの会場。いつも母が歩いているグラウンドです。

【過去記事です…2023年の夏まつり。今となってはあのトラブルも懐かしく。母はまだまだ元気でアクティブ、多動炸裂。私は今よりたいへんでした💦】