カメラ介護_認知症母の遠距離介護記録

92歳母(認知症でADHD、片耳ろうからの両難聴、弱視)の、見守りカメラを駆使した遠距離(東京~九州)介護記録。執筆者は1965生の娘(既婚、夫婦二人暮らし)。いろいろあるけど、まあいい! のんきでスミマセン。

配食ガァ! コンセントガァ! 泣きっ面にクマンバチ

配食の到着が遅いことが気になった私が、夕方5時前にビデオを確認し
すでに配食が門にかかっていたので、母に取りに行ってもらったら
中身が空だった!? 
配食が行方不明になるという案件が発生いたしました。

 

⇒ことの次第はこんなふう。あとから落ち着いてビデオを確認したら、
 ①15時40分配食スタッフさんが初めての方で、
  配達の際に、郵便配達の方と一緒になったり、
  引き上げる保冷バッグなどが多くてテンパっていらっしゃるようでした。
  フックに配食をかけて、そのまま去る。ここで、ドアホンの鳴らし忘れ。

 ②16時00分 ヘルパーさん退出時に配食を見つけて、中身を母に渡し
  返却のために、空いた保冷バッグを門にかけておいた。
 ③来客などでバタバタしていたわたしが16時50分にカメラをのぞき、
  届いた配食を確認(ところがこれが②の空きバッグだった)。
  母に「夕食届きました。門から外して持ってきてください」と伝え、
  持ってきてもらう。
 ④母が「中身がない」「じゃあ母さんヘルパーさんにいただいたのでは?」
  「もらってない」
 ⑤ヘルパーさんに連絡。配食を母に手渡ししている旨を確認。
 ⑥母に「受け取っているはず」と伝えたら、あっさり「あった、あった♪」 


「初見です」という感じで新鮮にお弁当を見つめる母。


しかも、重なるときは重なるもので、
「電気ポットのランプがピカピカしている。危ない💢」
母がコンセントからプラグを引き抜いてしまいました。
一昨日に、わざわざ下につけかえてもらったところだったのに。

ほかにも似た色のプラグがあるため、リスキーだったので
再度の通電はあきらめました。
それでもなんとか、ペットボトル茶のふたを、
道具を使ってもらって、指示しながら開けるところまでは成功しました。
奇跡だと思います✨

40分間の格闘でありました。
しかもこの間。来客を待たせっぱなし…ギャフン。

まあいい。次、行ってみよう!