カメラ介護_認知症母の遠距離介護記録

92歳母(認知症でADHD、片耳ろうからの両難聴、弱視)の、見守りカメラを駆使した遠距離(東京~九州)介護記録。執筆者は1965生の娘(既婚、夫婦二人暮らし)。いろいろあるけど、まあいい! のんきでスミマセン。

入浴支援の月曜日

月曜日はヘルパーさん来訪日。
母は朝からふんわりぼんやりしています。
軽い腹痛を訴えるので、
玄関を解錠してヘルパーさんがお越しになるまで二度寝を勧めると
「玄関からだれかはいってきたら怖いから」と母。
「大丈夫。フクがモニター見て、
不審者が入ってこないようにちゃんと見ています」
と言うと
やや安心できたようで二度寝に入りました。
※もちろん、腹痛はTDEで働きかけます…。

はつらつヘルパーさんがお越しになって、母に入浴を促してくださり
部屋の空気感がパーッと変わっていきます。

 

ヘルパーさんの仕事終わりに連絡を入れると、
お風呂上がりでごきげんな母が現れました。
やっぱりお風呂が好きですねぇ。

「いつもの調子が戻っていらっしゃいます。
腹痛ももうないようなので大丈夫です」
と、ヘルパーさん。
人の目があるのは本当にありがたいです。

 

一度は大きく盛り上がりましたが
結局、いまだにデイで入浴させていただくことはないままです。
全くもって全然OKです。