金曜日はヘルパーさんによる入浴支援なので
母の朝はゆっくりです。
ところが、朝、母にAlexa呼びかけして、日課の点眼を促すと
目薬をいつものケースから出せなくなってしまいました。
おやおや。

しばらくケースから出せずにすったもんだ…。触っているところはフックで、ジッパーではありません…
夕方、配食が届かないので不審に思い
防犯カメラの録画映像を確かめたら
母が玄関のカギを自分で解錠できなくなってしまい
郵便配達員さんに開けてもらっていました。
それを見守る配食屋さん…(つまりドアホン鳴らさずに母に手渡し
そして母は…酷暑の中を30分近く外にいたことになります_| ̄|○

しばらく必死で扉を開けようとする母が映っていて…

通りがかりの郵便配達員さんを連れてきた母(機転が利いている)。遠くで見守る配食屋さん…。
その様子を見て、かなり私の胸がドキドキしましたが
そのあとそれっとAlexaで呼びかけました。
ごくごく普通に、しれっと
「玄関のカギが開かなくなっちゃいましたか?
たいへんでしたね」と言うと
「そうなの。暑さでカギがふくらんだみたい」。
…なわけあるかーい!!
まあいい。
次に打てる手はなんだろう…。
取り急ぎ、デイサービスに電話して
「土曜日の朝に少し混乱があるかもしれません」と
先に情報を伝えておきました。
さて、夕方の点眼時は、朝の混乱はなく
いつも通りでふつうに袋のジッパーをおろして
目薬を出すことができました。ひとまず安心。

よしよし、ちゃんとふつうに取り出せています。

最近は母から「フク、愛している」と言ってくれるようになりました。ありがとう。貯金しとくわ!