カメラ介護_認知症母の遠距離介護記録

92歳母(認知症でADHD、片耳ろうからの両難聴、弱視)の、見守りカメラを駆使した遠距離(東京~九州)介護記録。執筆者は1965生の娘(既婚、夫婦二人暮らし)。いろいろあるけど、まあいい! のんきでスミマセン。

認知症母、「お盆」がツボに入った模様

13日水曜はお盆の入り。
実家は真宗ということもあり、お盆の催しごとは
初盆以外はほぼ記憶にありません。

そんなわけで、母にお盆を知らせても、
そわそわするだけだろうからと伝えていませんでした。
ところが、支援にお越しのヘルパーさんが「お盆ですよ」と伝えてくださって、
聞いた母は一句ひねっていました(想定外。そっちか)。

ヘルパーさんが母がすぐ書けるように、俳句のノートを開いてくださいます。
ありがたい限りです。そこに紙があれば書く母、すばらしい。


褒められるのでいっそうごきげんな母です。

「盆、盆と 日本列島 大さわぎ」

うまい!

「盆、盆と 新幹線も 混み合って」

母はもう、テレビも新聞も見ていないので、今までインプットされてきた情報だけで、いろいろ思い出すようです。

「盆」と聞いて盆踊りを思い出すのか
それから歌や踊りが止まらない母に
ヘルパーさんが大笑いしていらっしゃいました。
めっちゃ平和。喜んでいただけてなによりです。

ヘルパーさんをお見送りするときも踊り続ける母w。炭坑節かな?
本当は今日は、生協さんの移動販売にたどりつけず、
(行ったけど、出がけにバタバタしてしまい間に合わず)
少し気の毒だった母。ブルーな気分はすっかり流れて超ごきげんなので
こちらが救われます

 

夕方のお散歩は、民生委員さんにピックアップされて
帰宅してきました。ありがたいことです。
インターホン越しに、民生委員さんにお礼をお伝えしました。

おかげさまで鍵の件も、問題なく解錠できています。
TDEは使っています。

本日最後のAlexaトークでは
投げキッスいただきましたぁ!