カメラ介護_認知症母の遠距離介護記録

92歳母(認知症でADHD、片耳ろうからの両難聴、弱視)の、見守りカメラを駆使した遠距離(東京~九州)介護記録。執筆者は1965生の娘(既婚、夫婦二人暮らし)。いろいろあるけど、まあいい! のんきでスミマセン。

夫に口頭で伝えた母のトリセツ

夫が実家に合流しました。

 

✔ とにかく、母が歌いだしたら褒め讃えてください。
✔ できれば手拍子も。

✔ 人の話はまったく聞きませんし、理解できないので、自分の話はしないほうがいいです。

✔ 母の覚えを試すことはしないでください。覚えていません。

✔ 【わからない】前提で、細かく知らせてあげながら話してください。
  「フクの夫の○○です」と何度も言ってあげてください。

✔ 滑舌よく、大きな声で、ゆっくりと。
✔ ネガティブなことは決して言わないで。楽しい話に終始してください。
✔ 見えづらい、聞こえづらいので、くれぐれも、驚かせることがないように。

以上が、取り急ぎ、口頭で伝えた母のトリセツ。
本来は、そういう気遣いがなかなか苦手な夫、
頑張って、一緒に歌って手拍子し、褒め称えてくれました。
ありがとう!!!
おかげで母は終始ご機嫌で過ごすことができました。


夕食は、夫の体調重視で、刺身にしました(私はラクしました!)。
母には、白身やいかも好評でしたが、なにより
いくらと、大量の甘エビがウケまして、2膳いってくれました。

手をつけた後でごめんなすって。