カメラ介護_認知症母の遠距離介護記録

92歳母(認知症でADHD、片耳ろうからの両難聴、弱視)の、見守りカメラを駆使した遠距離(東京~九州)介護記録。執筆者は1965生の娘(既婚、夫婦二人暮らし)。いろいろあるけど、まあいい! のんきでスミマセン。

実家の介護帰省終了し、夫の故郷へ

月曜日。朝5時に起床してキッチンに降りていくと
母が、スケジュールを書いた大きなカレンダーを凝視しているところでした。
夜も二度ほど荒ぶれたし、上手く寝付けなかったようです。
それでも、荒ぶれたことはもう記憶からは抜けているようでほっとします。ちなみにアラブレの原因は、①フクが遅くまで起きていること。②洗濯物に乾燥機(除湿機)がかかっていること。さめざめと泣かれました。

「今日は、これから3時間後に、フクと夫はお暇しますよ。
すごく楽しい時間をありがとうございました。
入れ替わりに、母さんはお風呂ですからね。
ヘルパーさんがお越しですよ」
と話しかけると
「そうなの、いなくなるの!?」と、新鮮に驚く母。

目がもやもやして気持ち悪いという母に
毎日の点眼を行いました
ほかにも、気持ち悪いときにいつでも点眼してよいものとして
生食の点眼薬もセットしました。

「わからないからわかるように書いておいて!」
と言われたので、できるだけわかるようにしたつもりです。
いつでも必要なとき、母に届きますように。


余裕をみているはずなんですが、やはり出がけはバタバタしていて
母にも夫にも食べさせたい、片付けて、
ゴミ出しして、母の入浴準備をして…。
私が座って朝食を食べる余裕もありません。
余裕がなくて、とにかく写真が少ないのが残念だなぁ!
本当は出がけに3人で写真を撮影したかったのに。
結局3人で撮影した写真がありません。
…まあいい。

私たちが出かけてすぐに、ヘルパーさんが来てくださった時の画像。
母はすでにこちらへの興味はなくしていますw。

入浴も済んで、ヘルパーさんが退出されて
昼食の配食が届いたのを
移動中の電車の中からAlexa呼びかけしました。
日常が戻りました。

また、頑張りましょう、私たち。