
雲が厚かったです。遠くの夏富士。
27水曜日、9日間の行程を経て無事に帰京いたしました。
しかし、最後にやらかしました。
1時半にヘルパーさんがお越しだったのに、
私は移動のバスの中。
食後にうっかりウトウトしてしまい、
スマホのドアホンの音で正気に返ったときは、
ヘルパーさんが最初にドアホンを押してからすでに10分経過。
慌てて母をAlexa呼びかけで起こし、対応してもらいましたが、
時すでに遅し。お帰りになったあとでした。トホホ。
初のドタキャンをかますことになってしまい
申し訳なかったです。
その2時間前に、母に、
ヘルパーさんがお越しになるからと、解錠を促したら、
「あければいいんでしょ、わかってるって言ってるでしょ💢 」。
私も取り込み中で、母に任せて通信を離れてしまいました。
…楽観がすぎました。

案の定、母は玄関解錠をすっかり忘れ、
私は寝ハマって、ドアホンに気づけず、大失態です。
すぐ、長距離バスの中から介護事業所に連絡して、
母は無事な旨を伝えたら
「お母様がご無事で、よかったよかった」と応えてくださいましたが、
非常に申し訳なかったです。
そして、多分、いちばん困るのは、木曜朝の私…。
「私が移動中でリモート対応が難しいかも」と、あらかじめヘルパーさんにお伝えしておけば、もしかするとあるいは回避できたかも知れないとも思いました。猛省しています。申し訳なかったです。
木曜日早朝は、留守にしていた分、諸般の作業が溜まっているのに加えて、
夫の大腸内視鏡検査の下剤服薬が、朝6時からスタート。
夫は、大きな子どものようなところがあるので
たぶんちょっとした騒ぎになりそう。
そんな中での母のデイへの送り出しで、三つ巴になりそう…。
三すくみじゃない分、まあいい。

夫の故郷市から空港バスで最寄りの空港へ。親族がバスターミナルまで見送りに来てくれて「バスの中で昼食にして」とサンドイッチをいただきました。実は翌日に検査を控えて緊張している夫は、もう食べられない状況なので、昼食は抜く算段でしたが、せっかくのご厚意ですから、ありがたく、2人分を私ひとりで平らげました。ぺろりん。マヨネーズがほんのり甘くてとても美味しかったです。こうして私だけが育っていきます。うふふ。

頻尿気味の夫に、空港バスの乗車前と、航空機搭乗前に一粒ずつ食べてもらったら、乗っている間にトイレに行かずに済みました。でもね、万一に備えて、夫も私も携帯トイレを持参しての移動です。何があるかわかりませんしね!