カメラ介護_認知症母の遠距離介護記録

92歳母(認知症でADHD、片耳ろうからの両難聴、弱視)の、見守りカメラを駆使した遠距離(東京~九州)介護記録。執筆者は1965生の娘(既婚、夫婦二人暮らし)。いろいろあるけど、まあいい! のんきでスミマセン。

年末年始の帰省チケット確保

少し出遅れましたが
配食とヘルパーさんとデイに年末年始の営業を確認して
年末年始の帰省チケットを押さえました。
なんとか間に合った感じですが、特典航空券枠は使えませんでした。
年に一度、配食がお休みになる年末年始だけは
マストで実家で過ごそうと思っています。

もっとも、そう思っているのは私だけで、このご時世、
セブンの宅配などで、逃れる道はなんぼでもあるのでしょう。
いい時代です。

1月は中旬には母の誕生日があるので、それは1月分として帰省。
その分もチケットを押さえ、特典航空券(無料)を利用しました。
陸マイルもすべて航空券に集結させる、私のポイ活…。

 

さて、デイからのレポートによると、
レクレーションの輪投げで、母は2位だったそうです。
視力がかなり改善しつつあるということで
喜ばしい限りです。


本日の送迎車とのお別れ。このお別れぶりを見ていると、楽しかったんだなぁ、よくしていただいているんだなあということがよくわかります。

 

ところで、最近始めた、テーブルの上にペットボトルの口を開けて
置いておく作戦が功を奏し
母が気軽にほうじ茶を飲んでくれるようになりました。
今年の母は、水分補給が上手になったのです。
母に効いたのはこの二つの声かけです。
「赤ちゃんが飲んでも大丈夫だから、ほうじ茶は体にやさしいですよ」
「たくさん水を飲むと、脳にもたくさん水がいって
みずみずしくて若々しい脳になるそうですよ」

ペットボトルのほうじ茶に向かって「あなたお利口ねぇ」と話しかけております(かわいい)。

 

デイから返ってくると決まって
「明日は朝ゆっくりできるのよね?」
「できますよ! 明日は朝は起こしませんからゆっくり眠ってくださいね」
「そんな日が一日くらいないとね! そんな日も大事よ」

…まあいい。毎日頑張ってくれるのでありがたい限りです。

 

☆以下は、母のために実家に置いている飲み物3つ。いずれも小ぶりにしています。デイの送迎スタッフさんにも、母がお礼にお渡ししている模様。受け取っていただいて、母が喜んでいます(アフィリエイトです。ここから購入していただくと、私に仲介料が入る仕組みです)