カメラ介護_認知症母の遠距離介護記録

92歳母(認知症でADHD、片耳ろうからの両難聴、弱視)の、見守りカメラを駆使した遠距離(東京~九州)介護記録。執筆者は1965生の娘(既婚、夫婦二人暮らし)。いろいろあるけど、まあいい! のんきでスミマセン。

アテンドがあればスムーズに。認知症母の帰宅後ルーティン


台風15号の影響で、実家市地方は土砂降り。
その影響で、デイからの帰宅もいつもより約1時間遅れでした。

帰宅後、なんとなく母が不安そうに見えたので
さりげなくAlexaでアテンドすることに。

ダイニングの雨戸を閉めてもらって、
手を洗って、うがいをしてから、神仏へのお参り。
朝あげたお供えを引き上げてもらい、
今度は自分のお弁当をレンチン。
その間に点眼を済ませて

お弁当が温まったら、取りだして
お箸を用意して、テーブルについて食べてもらいました。


(母の食事の間、15分間ほど私はモニターを離れて)
再びのぞくと食事を終えていたので
「冷蔵庫の中にパインがありますよ」とお知らせして食べてもらいました。
そのあと服薬を見届けて
本日はここまで。

「うるさいな! わかってる💢」が出ずに
次の指示を待っているようだったので、今日はこれが正解かな。
母はなかなかごきげんでした。よき。

夜間、就寝後の様子を見守りカメラでのぞいたら
強風の音で私のほうがドキドキしました。
ただ、この音は母には聞こえないので、怖がらせずに済みます。

どちらも、できるだけ被害が出ませんように。