カメラ介護_認知症母の遠距離介護記録

92歳母(認知症でADHD、片耳ろうからの両難聴、弱視)の、見守りカメラを駆使した遠距離(東京~九州)介護記録。執筆者は1965生の娘(既婚、夫婦二人暮らし)。いろいろあるけど、まあいい! のんきでスミマセン。

割と早く娘は消えるのでしょうか_認知症母

朝からヘルパーさんの入浴支援でした。
お越しになったヘルパーさんと、Alexaごしにヘルパーさんとお話しするときは
いつもは「100」のボリュームを「50」くらいにしておきます。
暴力的な音量「100」だとヘルパーさんがおつらいと思うので。
…つまり、「50」では母にはほぼ聞こえません。

そんな入浴支援の日です。
先月だったか、母がデイの入浴に興味を抱いたことがありましたが
その後はそんなことは全くなかったかのように
以降一度もデイ入浴に興味を示さなくなりました。全くです。
ただ、変わらずデイではお声がけしていただいています。

本日もごきげんさんでヘルパーさんに手伝っていただき
入浴させていただいたようです。
ご支援時間の終わりに「ありがとうございました」の連絡を
Alexa呼びかけで行ったところ
母が、画面に現れた私を指して
「誰!?」とヘルパーさんに聞いているところでした。


「あれ、誰!?」

母が私をわからなくなるのは案外近いのかもしれません。
もしくは、今そばにいるヘルパーさんのことを、娘と勘違いしているのか?
…まあいい。

 

「お昼ご飯はいつ来るかしら?」
「あと30分ぐらいですよ」と教えてもらいつつ
母がヘルパーさんを見送りました。
「門にさがっているのはお返しする袋ですからね」と母に教えてくださってから
退出されたのですが、その直後
門にかかった袋の中を、お弁当を求めて漁る母。

…まあ、そうなりますわな。
モニター越しに「ちがーーーう!!」と叫ぶ私(母には聞こえません)。

 

しばらく漁って、そこにお弁当はないと納得した母。
やおら手踊りしながら家に入っていきました。

『What's Michael?』か!? 

https://hakabanogarou.jp/archives/14524

 

すみません、拾い画像、踊るマイケル。

新装刊なんてありました。80年代前半、読んでたなー。

ところで、Alexaの仕様がマイナーチェンジしています。
いままで「カメラ」だったところが「ライブ映像」に。
アイコンの名称が変わっただけで機能は据え置きのようです。
相変わらず短時間で落ちますが(早く直ればいいなぁ)
そこからの再度立ち上げは少しマシになっているかも。
下画像のように操作画面が食い込んでくるようにもなっています。

クリスマス商戦にあわせて、Echo Show10の第四世代が出るかな。
待ち遠しいところです。