カメラ介護_認知症母の遠距離介護記録

92歳母(認知症でADHD、片耳ろうからの両難聴、弱視)の、見守りカメラを駆使した遠距離(東京~九州)介護記録。執筆者は1965生の娘(既婚、夫婦二人暮らし)。いろいろあるけど、まあいい! のんきでスミマセン。

そろそろ敬老モードに突入

デイ側から、毎日異なる時間となる朝のお迎えについて

我が家到着時間の目安を教えていただきました。

曜日ごとに、8時、8時10分、8時15分なんだそうです。

 

もちろん先方ありきの話なので

「今日は8時15分♪」と余裕をかましていると

通常より早い7時50分にいらっしゃって驚くなど、まだ慣れません。

 

土曜日は8時お迎えのはずで、

いつも通り10分前には支度は調っているのですが

「このまま8時15分までいらっしゃらなかったらどうしよう…」

ふと頭をよぎります。

多動の母を待たせるのに私が苦心する…それだけなので、

ただの心配性の自分のクセなだけ。

そういうものに触れるにつけ、自分可愛いなぁと感じます。

そんな今朝は、7時50分に支度が調ったところで、モニターでお迎えの車の到着を確認しました。母に告げるといそいそと出かけて行きました。

ところが、スタッフさんが「まだ早すぎる」と思ったのか、車から降りていらっしゃらない。母はデイバッグはおうちに残したまま施錠してそのまま出かけようとし、気づいたスタッフさんが引き返して解錠して家のなかに戻ってバッグをピックアップしてくださって、再度表に出て施錠したら、今度は母が「トイレに行きたい」と、またまた解錠してうちに入って…と、ちょっとドリフみたいでした。親切なお迎えスタッフさんには頭が下がります。結局ほぼ8時じ出かけて行きました。

 

夜になって、デイスタッフさんから、敬老ウィークのお知らせが届きました。

9/16(火)からの1週間、敬老ウィークのランチは毎日、
うな重、えび天付き茶そば、茶碗蒸し、お吸い物…なんだそうですよ。

豪勢だなぁ!

9月の帰省時は、被っちゃうからうな丼ナシにしなきゃ…

デイから帰ってきた清々しい母です。明日はお休みで、予定がないことを、ことのほか喜んでおります。同時に「そんなこと言ったらバチが当たる。生きている限りお役に立たないと!」だそうです。