カメラ介護_認知症母の遠距離介護記録

92歳母(認知症でADHD、片耳ろうからの両難聴、弱視)の、見守りカメラを駆使した遠距離(東京~九州)介護記録。執筆者は1965生の娘(既婚、夫婦二人暮らし)。いろいろあるけど、まあいい! のんきでスミマセン。

嫌がられた手すりが大活躍。設置してよかった

「お昼ご飯来ましたよー」の連絡をAlexa呼びかけで入れてから

外のモニターを確認して、母が確実にピックアップしたのを確認して

家の中で再びAlexa呼びかけして、

「お召し上がりくださいね」「お茶はテーブルの上のボトルを飲んでください」

などなど伝えます。

 

今日もモニターを確認していて、ふと、

手すりをつけた昨年の6月のコトを思い出して

はじめは猛烈に嫌がられたけど、手すりをつけてよかったとしみじみ思いました。

 

毎日配食を受け取るときに、使わない日はありません。

設置してから一度も「いらない」は言われなかったし

手すりは最高の母のパートナーです。

すべてはタイミングだと思いますが、

「いやならいつでも外せるから」と言ってもらって設置するというスタイルが

母の気持ちに寄り添うものでした。

関係各所に感謝です。

【設置当時、昨年6月の記事です】

55enkyorikaigo.hateblo.jp