「お昼ご飯来ましたよー」の連絡をAlexa呼びかけで入れてから
外のモニターを確認して、母が確実にピックアップしたのを確認して
家の中で再びAlexa呼びかけして、
「お召し上がりくださいね」「お茶はテーブルの上のボトルを飲んでください」
などなど伝えます。
今日もモニターを確認していて、ふと、
手すりをつけた昨年の6月のコトを思い出して
はじめは猛烈に嫌がられたけど、手すりをつけてよかったとしみじみ思いました。

毎日配食を受け取るときに、使わない日はありません。
設置してから一度も「いらない」は言われなかったし
手すりは最高の母のパートナーです。
すべてはタイミングだと思いますが、
「いやならいつでも外せるから」と言ってもらって設置するというスタイルが
母の気持ちに寄り添うものでした。
関係各所に感謝です。
【設置当時、昨年6月の記事です】