カメラ介護_認知症母の遠距離介護記録

92歳母(認知症でADHD、片耳ろうからの両難聴、弱視)の、見守りカメラを駆使した遠距離(東京~九州)介護記録。執筆者は1965生の娘(既婚、夫婦二人暮らし)。いろいろあるけど、まあいい! のんきでスミマセン。

「財布がないカギがない」不穏(定期)

朝いちばん。幸いにも、前夜に訴えられた肩の痛みは
どこかへ飛んで行っていました。
一緒にエネルギー調整してくださったエネ友さん、ありがとうございました。

母的には「そんなことより」も、
「財布とカギをポッケに入れたエプロンがない💢」
朝から大不穏でした(定期w)。

「ラッキーなことに、これからヘルパーさんがいらっしゃるので
一緒に探してもらいましょう」と言っても、
不穏は続くよどこまでも!
…まあいい。

お越しになったヘルパーさんに、ことの次第をお話しすると
入浴支援よりも、時間の制限のあるゴミ出しよりも
「気になるでしょうから、まずは一緒に探しましょう」
母の探し物を最優先してくださいました。
神だわ。ありがたいことです。
そしてあっさり見つけていただきました。
ヘルパーのみなさん、探し物を探し出すのが本当にお上手。
ベッドサイドの物入れに突っ込んであったそうな…。

 

月曜日は敬老の日でしたが、我が家は母にひと言も告げておりません。
火曜日に会うので、一日遅れで、
銀のさらを注文して、お祝いする予定です。
うまくいきますように。

これは月曜日の夕方。

明日会えますよ、母さん。

カレンダーに明記しているものの、母にはまだ帰省を告げてはいません。