母は92歳。年齢のせいと言えばそれまでなんですが
最近歩行がふらつきます。
よたっているというか、見ていて危なっかしく感じます。
そんな折りにデイから「体力測定結果報告書」が届きました。
運動系のデイなので、毎回しっかり運動させていただいています。
いただいた報告書はこんな感じです。
私にもわかりやすい。

報告書をパッと見たところ、私は、母の握力(筋力)の落ち方が気になりましたが
デイ側の評価は
「握力、補講能力の低下が見られるが、バランス能力、柔軟性、持久力など多くの項目で改善が見られる」とのことでした。
…たしかに、いいこともいっぱいあります。
2023年11月の腰椎圧迫骨折から、
奇跡的な復帰を遂げたものの、動き方には制限がかかるようになっていました。
でも、2年経過し、柔軟性など、受傷前に近く、戻ってきたんだなと、嬉しく思います。
【過去記事です。2023年11月の受傷時】
でも、昨今の母の歩行時のふらつきが気になって
デイスタッフさんに尋ねてみました。
デイに常駐する理学療法士2名に見解を聞いてくださって、その回答
↓ ↓ ↓
◎◎様は、筋力はおありになるほうだそうです。
認知症による注意喚起能力の低下で、他に意識がいってしまうこと、また、視力低下によるバランス能力の低下によるものではないか、とのことでした。
歩行時のふらつきを改善できるとは言えませんが、訓練で筋力を維持していくことは可能である。とのことでした。
めっちゃわかりやすい。
ありがたいです。
母さん、頑張ってこれからも筋肉を維持していきましょう!
私にできることはTDEを使うこと。
TDEでは、母にゴジラの尻尾をつけて、後ろからの支えにしています。
尻餅をつかないように尻尾で支えるイメージです。

そんな母に日曜日夕方、「肩がちょっと痛い、手が回らない」と訴えられました。
「大丈夫。明日の朝起きたらなんともないようにしておきますからね」
と応えました。TDE、頼みましたよ。

【そうでした。最初の整形外科では悔しい思いをして、病院変えたのです。母は本当にラッキーでした】
TDEはこちらで。相当怪しげです(褒めてます)。