カメラ介護_認知症母の遠距離介護記録

92歳母(認知症でADHD、片耳ろうからの両難聴、弱視)の、見守りカメラを駆使した遠距離(東京~九州)介護記録。執筆者は1965生の娘(既婚、夫婦二人暮らし)。いろいろあるけど、まあいい! のんきでスミマセン。

どうも。きれいな娘です

母の寝具を洗濯し、
母がデイに行っている間、
午前中にリモートミーティングを2件。
その後、いつもの便利屋さんにお越しいただき、
庭木の剪定と草むしりをしていただきました。

サザンカは1メートルくらい剪定。今年もたくさんつぼみがついています。楽しみ。

前回の草むしりから2カ月。再び鬱蒼と生い茂る庭が、お仕事後はスッキリ。
きれいになったけれども、母が気づくことはありません。まあいい。

 

ブルーベリーが少し残っていたので摘みました。かわいいなぁ。
今年はこれで最後かな。


今年はブルーベリーをたくさん摘んで、便利屋さんのおふたりや、ご近所さん、工務店さんにお裾分けできました。無駄にしなかった達成感ひとしお。

 

デイから支給していただいたランチのメニュー表によると
今週は敬老ウィークで、ランチに毎回うなぎが出ているはずなので
今回の帰省時はうな丼、うな弁はなし(残念!)。
夕食はカレーをごく軽く用意しました。

マルシェ半分ずつに目玉焼きのせ。男前豆腐なめ茸茶漬かけたのを添えたら、パクパクいってもらえました。


ご近所へお持ちしたすやの栗きんとんが
ゴージャスなシャインマスカットになって戻ってきました。
母、大喜び。ぶどうは別腹。アイスも別腹。
シャインマスカットは今回3房目。
思いきり食べさせてあげたかったからヨカッタ。

 

九月十月、収穫の月/果物の美味しいのがずらり並んで出番を待っている/おいしい味に舌つづみ/からだ全体が手をたたき喜ぶ/収穫の秋さん ありがとう♥

筆記はやや乱れていますが、ウマウマでうれしいのは充分伝わってきます。

ところで、今回の帰省時から始まった、少し不思議なことがあります。
母を寝かしつけに行くと、私の顔をじっと見て決まって
「とてもきれいだ。フクはとてもきれい。きれいな娘」
と何度も言います。
「ありがとう、母さんの娘だものね」と返しますが
少しざわざわします。どうしたって言うんだ、母さん。
いつでも私はきれいやで?

消灯の前にかならずハグします。
あした、会えないことだってあるものね、わたしたち。