帰省時の1週間で、ちまちまと母のために
買い集めていたお菓子だのアイスだの。
別件で今日冷凍庫を開けたら
アイスが食い散らかされているのを発見…。
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ハッとしてダイニングに目をやると、
これからお三時だというのに
冷蔵庫で見つけた金時豆のパックを開けて、
ひとりパクパク食べている母と目が合いました。
「……」。
しかも、冷蔵庫を開けてどこを探しても
昨夜コンビニで買ってきた、これから出すお三時用のバウムクーヘンが見当たらず
「これは母に食べられてしまった」と悲しくなり、そのバウムクーヘンについて
「母さん一人で食べるのはひどいじゃないですか。今日のお三時の予定だったのに」
と訴えると「だってあったんだもの。覚えてないけど」とケロリ。
勝手に食べられたことよりも、私は、自分が綿密に考えていた
楽しいお三時計画がぱあになったのが悲しかったのです。
了見が狭いけど。
突如、子どものわたしが出てきて、少し泣きました。
いつも彼女、リトルフクは突然やってきますw。
だがでもしかし。
やりきれない思いを抱えたまま、仕事場に戻ると
デスクの横に見慣れたコンビニ袋ありて。
そこになんと、昨夜私が冷蔵庫にしまい忘れたバウムクーヘンが入っていたのです。
私のミスでした。母は食べてはいませんでした。
母さん、濡れ衣着せてごめんよぉぉぉぉ!!!
なんで、さも食べたみたいに言うんだよぉぉぉ!!!
そりゃ言うさ。それは私がいちばん知っている。
ついでにも一度少し泣きました。…情緒不安定か。
慌ててダイニングにもう一度下りていき、バウムクーヘンを切りわけて、
母に濡れ衣についての詫を入れ、罪滅ぼしの追加お三時にしました。
なんかもう、小さい話ですみません。

1枚目が罪滅ぼしの二度目のお三時。なんとなく母も仏頂面です。バウムクーヘンに「甘栗むいちゃいました」のせ。ミルクを添えて。2枚目は計画が流れたので取りあえずあり合わせで用意したお三時。奥が柿となし。手前はカスピ海ヨーグルトとバニラアイス、キウイ添え…実はかなり、じわりくるおいしさでした。やっぱり食い意地張っている、わたくし。
…まあいい。
よかったこともあります。
国勢調査調査員さんがお越しになり、私が調査用紙を受け取ることができました。
話が早いので助かります。
SNSで、調査員さんの気の毒な話を読んでいたので、
思わず、丁重にお礼を伝えました。
あまりいやな思いをされないといいな。
ただ、おそらく、次の国勢調査は、従来のスタイルが変わり
より時代に即したもの、個人情報の扱いおよび調査員さんのメンタルに
配慮するものになるのだろうなと思いました。
いえ、なってね。なってください。なろうや。
さてさて。朝いちばんに工務店さんが見積もりを持ってきてくださって
お風呂の手すりと、ほか3カ所、合計4か所の手すりで、工事も含めて合計4万6200円(税込み)。
次回帰省時に工事をお願いすることにしました。
10月は、手すりつけと、草むしりと、母の出張ヘアカットと。ヨシッ。