カメラ介護_認知症母の遠距離介護記録

92歳母(認知症でADHD、片耳ろうからの両難聴、弱視)の、見守りカメラを駆使した遠距離(東京~九州)介護記録。執筆者は1965生の娘(既婚、夫婦二人暮らし)。いろいろあるけど、まあいい! のんきでスミマセン。

帰京。通常ルーティンに戻る

  
1枚目は毎度おなじみのご褒美ランチat空港。天ぷらそば1360円!!


昨日月曜日、介護帰省を終えて帰京しました。
入浴支援のヘルパーさんとバトンタッチです。

帰京した娘の不在で、母が寂しい思いをしないように
私と交替で、ヘルパーさんか、
デイサービスが入るようにスケジューリングしています。

それにしても、入浴一発で、私の帰省のことは全く忘れられるのが
寂しいような、幸せなような。いややっぱり最高に幸せやで。

「お昼ご飯きましたよ」のAlexa呼びかけでは
出かける準備万端で「これから生協さんに行くの」状態だったので
「それは明後日ですよ。玄関にお弁当が届いたので取りに行ってください」。
ある意味、しっかり安定しているとも言えますわな。

これは夕方。食事も終わって、
「明日はデイだから早く寝ましょうね」と促したあと。
というわけで、私も、帰省していた件は一切匂わせることなく話しますが
母はごくふつうに、いつものように、
「いつも見守ってくれてありがとうね」と言うので、お、おぅとなります。

 

今回の帰省、母は
お腹やお胸、膝が痛いと訴えることもなく、お通じの不満はなく、
自ら体温計を出すこともなく(違和感があるといつも出します)
皮膚の痒みを訴えることもなく
なかなかよいコンディションだと感じました。

唯一訴えるのは「目が白くかすむのが治らないかな」
でもやっぱり手術(白内障)は絶対イヤらしい。

帰京前夜、季節が進むにつれ、ふんわり乾燥の始まる母の肌の気配を感じ
「さあ、この冬もたっぷりニベアぬって、カイカイを予防しましょうね」
「そうねぇ」と話したことでした。
たぶん、あまり話は通じていないのかもしれません。

 

では、3週間後に、元気で会いましょう、母さん。
それまでに互いに健やかに。