
1枚目は毎度おなじみのご褒美ランチat空港。天ぷらそば1360円!!
昨日月曜日、介護帰省を終えて帰京しました。
入浴支援のヘルパーさんとバトンタッチです。

帰京した娘の不在で、母が寂しい思いをしないように
私と交替で、ヘルパーさんか、
デイサービスが入るようにスケジューリングしています。
それにしても、入浴一発で、私の帰省のことは全く忘れられるのが
寂しいような、幸せなような。いややっぱり最高に幸せやで。

「お昼ご飯きましたよ」のAlexa呼びかけでは
出かける準備万端で「これから生協さんに行くの」状態だったので
「それは明後日ですよ。玄関にお弁当が届いたので取りに行ってください」。
ある意味、しっかり安定しているとも言えますわな。

これは夕方。食事も終わって、
「明日はデイだから早く寝ましょうね」と促したあと。
というわけで、私も、帰省していた件は一切匂わせることなく話しますが
母はごくふつうに、いつものように、
「いつも見守ってくれてありがとうね」と言うので、お、おぅとなります。
今回の帰省、母は
お腹やお胸、膝が痛いと訴えることもなく、お通じの不満はなく、
自ら体温計を出すこともなく(違和感があるといつも出します)
皮膚の痒みを訴えることもなく
なかなかよいコンディションだと感じました。
唯一訴えるのは「目が白くかすむのが治らないかな」。
でもやっぱり手術(白内障)は絶対イヤらしい。
帰京前夜、季節が進むにつれ、ふんわり乾燥の始まる母の肌の気配を感じ
「さあ、この冬もたっぷりニベアぬって、カイカイを予防しましょうね」
「そうねぇ」と話したことでした。
たぶん、あまり話は通じていないのかもしれません。
では、3週間後に、元気で会いましょう、母さん。
それまでに互いに健やかに。