カメラ介護_認知症母の遠距離介護記録

92歳母(認知症でADHD、片耳ろうからの両難聴、弱視)の、見守りカメラを駆使した遠距離(東京~九州)介護記録。執筆者は1965生の娘(既婚、夫婦二人暮らし)。いろいろあるけど、まあいい! のんきでスミマセン。

送り出しの待ち時間をしりとり20分でしのぐ

朝6時半。デイの時間に合わせて、母寝室にAlexa呼びかけ。
季節が進み、夜明けが遅くなってきました。
陽光で起床する母が、次第に起きられなくなってくるシーズン到来です。
もうじき「なんで真夜中に起こすのよ💢」になることでしょう。
今日はまだ大丈夫でしたが。


「さああ今日はデイですよ」で支度してもらっていたら
3分後に再び「で、今日はどこに行くの?」。
…母さん、おもしろい。

着替えを済ませてから、母がダイニングの雨戸を開ける様子を
特に声もかけずに見守っていました。
今日も成功。おそらくこれで開けられるようになったと確信できました。

今回の帰省時に対応した雨戸の改善。
母が雨戸を開けられなくなってしまったことがありました。
閉めるのはどうにでもなるので、問題は開けるとき。
雨戸のロック紐が2本。
「ロック(閉める)」と「解錠(開ける)」がわからなくなるのでしょうから
最初は文字でわかってもらうようにしたのですが(1枚目)

 

多分コレではまだ母が迷いそうに感じられ
思いきって2枚目のスタイルに落ち着きました。

あとは潤滑剤をたっぷりスプレーして鍵が動きやすくなるように。
また下ロックのキャップが外れていたので
2階の私の部屋の雨戸から流用。
押し込みやすく感じられるはずです。ヨシッ!

 

今朝の送り出しは、仕上がってからお迎えまで時間があったので
しりとりしました。

初めは席に座ってのんびりしていた母も
ヒートアップして
バイス(Echo Show10)前にかぶりつきになっていておもしろかったです。
母、なかなか上手に返してくれます。
20分間しりとりで挌闘ののち、デイへと出かけて行きました。