カメラ介護_認知症母の遠距離介護記録

92歳母(認知症でADHD、片耳ろうからの両難聴、弱視)の、見守りカメラを駆使した遠距離(東京~九州)介護記録。執筆者は1965生の娘(既婚、夫婦二人暮らし)。いろいろあるけど、まあいい! のんきでスミマセン。

三度目の正直で、認知症の母がひとりで移動販売に行けた

 

1枚目:見守りカメラをのぞいたら、日にちと時間を懸命に確認する母をキャッチ・2枚目:Alexa呼びかけ。気合い充分は母が現れました。

魔の水曜日。そして生協さんチャレンジです。
三度目の正直で、なんとか失敗せずに1人で行かせてあげたい。

ドアホンのモニターをつけておくと
移動販売の曲が私も拾えることがわかったので
できればそれを拾おうと、東京でモニターしました。

あらかしめ母の様子を確認しておき、財布もカギもあるのをチェック。
ドアホンのモニターで、いよいよ移動販売の音楽が聞こえてきたので、
母にお出かけを促しました。


一度家を出てからも忘れ物で戻ってくるので、ちゃんと出かけるのには5分以上かかります。

杖を忘れないで、など伝えるのですが、案の定、忘れて引き返してきました。
それでも無事に出かけられ、好きなものを買い物して
ホクホクで帰ってきました。

ヤッター、大成功!

モニターで、耳をそばだてて、生協さんミュージックをチェックするのが
地味にたいへん。出先ではできないかなと思いました。
在宅ワークの際にはできるので、
これからも可能な範囲でサポートしてみます。