カメラ介護_認知症母の遠距離介護記録

92歳母(認知症でADHD、片耳ろうからの両難聴、弱視)の、見守りカメラを駆使した遠距離(東京~九州)介護記録。執筆者は1965生の娘(既婚、夫婦二人暮らし)。いろいろあるけど、まあいい! のんきでスミマセン。

高齢母用に教えていただいた靴と靴下

デイの日。朝から母に

「おはようございます。母さん、今日はデイの日ですよ」
声を掛けると
「こんなに真夜中なのにいやよ」…始まりましたw。季節が進みました。

あの手この手で誘ってベッドに腰掛けるところまで。
「今日は生協さんが来る日よね」と言う母に
「やだぁ、母さん、生協さんには昨日行って、
冷蔵庫に鶏飯が入っていますよ」と言うと
「あらそうなの? 私はぼけててダメね」
「全然ダメじゃないですからね、はい、支度、支度!」

おそらく私も、ほぼベタ付き(食事中ははずして自分のことをします)スタイルの
デイへの送り出しに慣れてきたようです。

ドアホンを受けるスマホと、ほかに室内と外回り、
三台のカメラがあれば、うちの場合は最低限のことはできそう
(4台がベスト)。
母のきこえをフォローするために、カメラが増えます。

前回、9月の帰省で
Twitterでフォローしている方から教えてもらった靴と靴下を母用に購入しました。

 

靴裏はこんな感じ(2枚目)。箱から出したてなのに「どうした?」っていうくらいカラフルなものがついていました。まあいい。大勢には影響なし。
靴(1枚目)はスポッと履けて、足入れの良さに感動しました。
これなら母も大丈夫!

教えていただいたのがこちら(アフィリエイトになっています)

 

あと、靴下も!
恥ずかしながら、高齢者用の口のゆるい靴下があるとは知らなかったのと、
滑り止めありは充実しているんですね。

 

ホント、Twitterの介護垢ありがたいです。
集合知がスゴイと思うの。