カメラ介護_認知症母の遠距離介護記録

92歳母(認知症でADHD、片耳ろうからの両難聴、弱視)の、見守りカメラを駆使した遠距離(東京~九州)介護記録。執筆者は1965生の娘(既婚、夫婦二人暮らし)。いろいろあるけど、まあいい! のんきでスミマセン。

小さなサプライズ。平和な一日

昨日の夕飯にいただいた「ねぎたっぷり塩焼きそば」(セブン-イレブン)のお残しに目玉焼きのせて、今日のお昼ご飯。ホント美味しかった。毎日でも食べたい。

土曜日朝のデイの送り出しはとてもラクでした。
母、スッキリ起床できていて
「今日はデイに行く」を理解していました。尊い
この高低差はなにか? ヒントがあればなぁ!
※天候ではない模様です。

着替えを促すと、「今日はこれで行こうと思う」とキッパリ。
「いいと思います。スポーティでおしゃれですよ!」とうれしい驚き。
母の表情も晴れやかです。なんだかチョットしたサプライズみたい。

音の不具合は解消されたものの、ライブ映像が動かなくなっているのは変わらずなので、本日も1部屋にスマホ2台を駆使して、母を追いかけます。やろうと思えば工夫はできるもんやな。

 

さて、夕方もごきげんさんで帰ってきて
「ああーーっ、疲れたーーーって言ったらバチが当たる。
楽しかった、ありがとうございましたー!」と神棚に手を合わせていた母。

「お夕飯はテーブルの上のお弁当を食べてくださいね」
「わかりました。食べます、おやすみなさーい」
と通信を切ったものの、なんとなく気になってのぞいたら
母が「さて、今日はなにを食べたらいいでしょうか? なんかありますかね」
声に出しながら冷蔵庫を開けるところでした。


独り言が可愛くて、なんかもう笑ってしまいます。

すかさずアレクサ呼びかけで登場し
「テーブルの上のお弁当を食べてくださいね-。
お茶はテーブルのペットボトル飲んでください」

「ああそうでした。ありがとう。
それからちょっと、酢の物みたいなのがないかなぁと思って」

「母さんの好きなパリパリのお漬物が冷蔵庫にありますから、ソレを召し上がって」
サジェスチョンすると食べ始める母。

本日はここまで。
「明日はお寝坊できる」と喜ぶ母です。

お疲れ様でした。

 

デイからは、朝お願いした「足指の爪切りを完了した」と報告あり。
これにも大きく安堵しました。
安堵したものの、写真で確認しても母に訴えられた右足指爪は
そんなに伸びてないはずやねんけどなぁ。まあいい。
【この日、摘んだ後の画像をアップしていました】