カメラ介護_認知症母の遠距離介護記録

92歳母(認知症でADHD、片耳ろうからの両難聴、弱視)の、見守りカメラを駆使した遠距離(東京~九州)介護記録。執筆者は1965生の娘(既婚、夫婦二人暮らし)。いろいろあるけど、まあいい! のんきでスミマセン。

認知症母の生協さんチャレンジ

うまくいきました。
母、ひとりでお買い物して帰ってきました。

実家のドアホンモニター画像。東京はおしめりのおついたちでしたが、実家地方はパカーンと青空。

私は出先で、必死のパッチで、ドアホンのモニターで聞き取ろうとしていたのですが
ちょうどそのあたりでバタバタしてしまい、
移動販売の音楽を聞き漏らしてしまいました。
とにかく時間になったので、母をせきたてて、出かけてもらいました。

 

ちょいと前に失敗して
「来ないから1時間待っていた」という事案があったので
【こちらそのときの過去記事です】

 

帰ってくるまで見届けようと外の見守りカメラを見つめていたら
やがてほくほくして戻ってきました。よかった。

「おっかえりなさい!」とAlexa呼びかけすると
嬉々として成果を見せびらかす母(可愛い)。

「ふりかけ買ったんだ♥」

「パリパリのお漬物も買いました。大好きなヤツ」

「鶏めしも2つ買ってきたよ。うれしいなぁ」

「買えました。どうもありがとうございます」

自分でできるお買い物、最強です。
「自由の砦」という雰囲気すらします。

ただ、本当は、買ってほしかった牛乳を買い忘れてしまいました。
まあいい。
ヘルパーさんがいらっしゃる今度の金曜日は、
セブンーナウで、お弁当と牛乳を届けてもらいましょ。

初めて試みはワクワクします(わたしが!)

「ひとりで」買い物成功とはいっても
いつもやって来る生協のおにいさんは
母の好みを知り尽くしてくれており
「私にふさわしいものを選んで」と母に無茶振りされても
ちゃんと正しく母好みを出してくれる方です。
移動販売の神。ホントスゴイんです。