カメラ介護_認知症母の遠距離介護記録

92歳母(認知症でADHD、片耳ろうからの両難聴、弱視)の、見守りカメラを駆使した遠距離(東京~九州)介護記録。執筆者は1965生の娘(既婚、夫婦二人暮らし)。いろいろあるけど、まあいい! のんきでスミマセン。

お通じがつかず出がけのモヤモヤ_認知症母

デイの送り出しの朝。
神社でのご奉仕を終えて帰って来てAlexa呼びかけした朝6時45分。
母一人で起きてくれていて、身支度もほぼほぼ終わっており、
とてもありがたいと感じました。


今もお出かけの時は必ず「ぱかぱか」と言って、お粉をはたく母。効果があるかどうかはわかりません。ちなみに私はファンデーションもお粉もつける習慣がありません。


靴下を確認し(履いていなかった)、ハンカチを持ってもらい、帽子の準備をしてから、
第二段階の神仏へのお供え・お参りに移行。

その後スムーズにご飯へと進んだものの、
そこあとでお通じがうまくつかないアクシデント発生。

便意はあるのに、15分以上もトイレに籠もるもスッキリしないという事態に。
8時15分に来訪するはずのスタッフさんは
8時前にお越しで、お待たせしてしまいました。

結局母はモヤモヤを抱えたままの出発となりました。
まあいい。いろんな朝があります。次回の課題です。

夕方、元気に帰ってきました。
もはやお通じのことは覚えておらず、体調を聞くと
「万全とはいえないけど上々。膝の内側がちょっと痛い」そうな。

 

TDEでつけたゴジラの尻尾が功を奏したか
今週は、母のよたり方が改善しました。
お通じにも、もう少し上手に働かせたいものです。
ゴジラが尻尾で体を支えているイメージで、母にイメージの尻尾をつけています】

 

私ごとは、3カ月に一度の、笑気ガスを使った歯科クリーニング。
障がい者専門の歯科でお世話になっています。
前回は「怖い」と感じることがあって、施術中に顎がはずれてバタバタでしたが
(触る人がいつもと違うとか、気になる音がするだけで、笑気ガスが一瞬にして醒めてしまう。すると時間がかかるし難儀なことになってしまいます)
今回は心の乱れもなく、笑気麻酔がよくかかり、スムーズでした。

年内の施術はこれで終わり。来年2月の予約を入れました\(^O^)/
折れずにがんばってくれる自分の歯に大きな感謝です。
(決して大げさでもなく、この治療をした以前の歯科では「レジンのかぶせ物だから、欠けやすいので気をつけろ」と言われました。実際に、洋食屋さんでかためのお肉を食べているとき、自分の歯をかみ砕いたりしていた40代後半。今は「折れるかも」前提で、歯にやさしい食事をできるだけ心がけています)