カメラ介護_認知症母の遠距離介護記録

92歳母(認知症でADHD、片耳ろうからの両難聴、弱視)の、見守りカメラを駆使した遠距離(東京~九州)介護記録。執筆者は1965生の娘(既婚、夫婦二人暮らし)。いろいろあるけど、まあいい! のんきでスミマセン。

介護帰省大詰めの一日

終日滞在は今日で最後。
思いついた気がかりをつぶしていきました。

母のデイに持参するバッグ(デイバッグとは別!)が
穴があいてくたびれていたのですが
下手に新調したら自分のものとは理解できないのではないか…
と、私が不安だったのです。

でも、押し入れの中から、なぜか双子バッグを発見できたので
思いきって新調しました。しかも発見したほうはほぼ新品…。超ラッキーです。
オーラが一緒だもの、これならきっと大丈夫。
母の「今までありがとう」「これからよろしくね」の儀が熱い…。

古いほうにつけていたくまモンを、新しいのにもつけたいそうで、つけました。母、かわいいものが大好き。
古いバッグからおびただしい数のビタミンC剤が。なくなり方が早すぎるので気がかりだったのが、こんなところから! 認知症由来ではなく、元々の気質が強調されている感じ。

 

さて、おさんどんも最終です。朝ご飯。

 

昨夜の栗ご飯2合が、今朝の朝ご飯で売り切れ✨ 毎回母はおかわりしてくれました。句を詠みましたが、栗ご飯は私の自慢のメニューではないし、フクは料理苦手ですw。午前中は「一雨ごとに寒くなる」と「10月の雨」を15回くらい聞きました。

 

昼ご飯はまたまたセブン「7プレミアムゴールド 金のエビチリソース」と、
無印良品の八宝菜で中華丼。

 
食後はシャインマスカットでうまうま。


おやつはあつあつの焼き芋とバニラアイス。
焼き芋は先日の生協さんの移動販売で買って冷凍しておきました。

レンチンしてアイスと食べるの、最高です。焼き芋は遠赤外線で焼いたおいしいのを、小分けにしてラップ、冷凍しています。

明朝帰京につき、フィナーレの夜ご飯は母の好物のうな丼で。


日中は23℃。母のいる場所ではエアコンつけず、
母はユニクロダウンを着てちょうどいいので、
ようやくコタツを出せる気温になってきました。ヤッター!
母の就寝後にコタツと、ガス温風ヒーターもセットできました。

あと1週間もすると、本気でコタツがいるようになりますからね。

お裁縫が苦手すぎてつい後回しにしていたズボンの裾上げも完了。
母がデイから帰ったときに、ズボンの裾をまくっていたんですよね。
これで普通にはけるかな。そのほか
しまっていた冬物のズボンを出して、アイロンをかけてシワ伸ばしなど。
またひと月間、母が快適に、安心安全に過ごせますように。

 

苦手感マックスのお裁縫。本当は母に作ってあげたいものがたくさんあるのですが…うーむ。アイロンはマジで新調したい。