水曜日は朝から
「今日はデイに行きたいのになぁ。
こんな日に限ってお休みかぁ」と言っていた母ですが
本日デイの木曜日。行けずにお休みしました。
昨日から過活動気味で危なっかしい感じはしていたのです。
19時前に就寝しましたが、夜11時に見守りカメラをのぞくと
部屋の灯りをつけて引き出しをあけてガサゴソ…。覚醒しています。
まずい! と思って、アレクサ呼びかけに切り替えて話しかけようとしたら
「デバイスがオフになっています」
!?と思って、パナの見守りカメラに切り替えるも全てオフ。
母部屋のカメラはすべて使えなくなりました。

朝からエネルギー使ったり、隣の部屋のAlexaから何度も呼びかけましたが
もちろん聞こえず、起きられず。
そういえば、今日のタロットは「塔」が最初に出てたっけ!
お迎え予定時刻の20分前に、デイへ
「今日はお休みさせていただきます」の連絡を入れ、
9時になってからケアマネさん&ヘルパーステーションにLINEをいれたあとで
「もちろん自費でいいので、できるだけ早くご支援をお願いできないでしょうか」
と電話を入れたら、「すぐ、10時に行きます」。ありがたいことです!!
9時すぎにようやく母が起きだしてきましたが
眉間にキッツいシワ。
母「今日は私は歌を歌ってお話しすることになっているけど、こんな時間なんだけど」
私が「今日はなくなりました。大丈夫です」と言ったら
「皆さんと約束しているのに、なんであーたが勝手なことをするの!?」
と激怒りモード。
というか、「どうしてあーたは、いつの間にいなくなったの」
「お母さんはどこ行ったのよ。みんな勝手にいなくなって💢」
とまあ、たいへんでした。
「ん? お母さんて??」
「私たち3人きょうだいのお母さんよ、決まってるでしょうが!」
「◎◎さん(私の祖母)のこと?」
「そうよ」
「◎◎さんは鬼籍に入られたんですよ」
「…あっ、そう」あっさりしとるがな。
「ちなみに、私は△△さんの娘ね。△△さんはふたり子どもがいるの」
「あとひとりは?」などなど、シュールなやりとりがありました。

駆けつけたヘルパーさんに見てもらったら
母部屋のコンセントがなにもかも全部抜かれていたそうで。
Alexaをつないでもらって、パナのカメラの心臓部は別部屋に避難して接続。
「すごくお腹が減った」とのたまう母に、ヘルパーさんがあたためた牛乳とパン、
スイーツをだしてくださって、母ようやくほっこり。
このまま、鎮まれ、鎮まれ~。
それにしても、あたりまえですが、
遠距離介護って電源オフに弱い、弱すぎる…。
まあいい。
【覚醒の原因】
生命保険会社から届いた1枚のハガキです。ヘルパーさんがなにげに母に見せたところ、母が食いついてしまいました。そのあと母が保険会社に自分で電話をかけたりだの、ちょいとした騒ぎに…。
夜もその延長で、お金のことが不安になったのだと思います。ヘルパーさんとは、今後書類系郵便物は母の目に触れないように保管しておくということになりました。
ちなみに今朝の保険会社からの電話を運良くヘルパーさんがとってくださいました。担当者が変わり、引き継ぎ不全で状況把握ができていなかったそうです。
まあいい。