認知症母の遠距離介護記録

91歳独居の母は要介護1。認知症で高齢者のADHD、片耳ろうからの両難聴。眼底出血による視野狭窄と視力低下。そして腰椎圧迫骨折!! 東京~九州で、遠距離介護しています。執筆者は1965生の娘。いろいろあるけど、まあいい!

「寒気」に対して遠隔でできること

日課のアレクサ呼びかけ。
現れた母がえらく寒そうです。

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「手が氷のようにつめたい。この手をフクに触らせたい」だそうな。
この時期のさむ気はなかなかイヤな感じです。
「洗面器にお湯を張って手をつけて温めて、
それから葛根湯を飲みましょう、母さん」
「そうね。そうしようね」
というものの、1分後には忘れてしまうので会話がループ。

 

アレクサを切る前に、
「電話を切ったら、まず洗面器にお湯張って手を温めて、
それから葛根湯飲んでくださいね」と念押ししました。

 

ただの風邪は、引き込む前に打ち返してしまいたいところです。
私が母のそばにいたら、風門を温めたり、カイロ使って温めたり、
そもそも部屋を快適温度に保ってあげたりできますが、離れているので致し方なし。
できることをできる範囲でやるしかありません。

アレクサ切ってから20分後にもう一度呼びかけました。
「母さん、手は温めましたか?」
「ちゃんと洗面器にお湯張って温めたよ。葛根湯ももう飲んだ」
目は泳いでいないので、ちゃんとやってくれた模様です。
よっしゃ、お大事に。今夜は追加でエネルギーを送っておきましょうね。

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実家県も、マンボウが発令される感染拡大ぶり。
重点措置の適用地域は34都道府県に拡大ですから、そりゃそうですね。

にもかかわらず、やっぱりまちにお出かけしたがる&しちゃう母。
感染防止の意識はきわめて低く、身内はハラハラです。

…大丈夫。「大丈夫」にフォーカスすれば大丈夫。
心配より信頼。強くなれ、おれ。

ところで、コロナ禍まっただ中ですが
1月27日(木)14時から
ソラシドの3/27(日)~10/29(土)バーゲンチケット
販売開始ですよ。

出先から戻ったら速攻ゲットしたいと思います。
上手にバーゲンチケット買わなくちゃ。

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1枚目:「空から笑顔のタネをまく」(右)と「北海道の翼」(左)。どちらも大好きです。2枚目:富士山火口を上空から(2021年3月)