カメラ介護_認知症母の遠距離介護記録

92歳母(認知症でADHD、片耳ろうからの両難聴、弱視)の、見守りカメラを駆使した遠距離(東京~九州)介護記録。執筆者は1965生の娘(既婚、夫婦二人暮らし)。いろいろあるけど、まあいい! のんきでスミマセン。

壊れ続けているTV

日課の、夕方Alexa呼びかけ。
母は見えども、ふつうについているTVが見えます!
故障が直っている!? 感動です。
つないだまま仕事をしながら母の来るのを待っていましたが
TVがプッと落ちてしまいました。
やはり本調子ではなかね。

ややあって、画面に厚着の母が登場。
5枚、6枚、重ね着しています。よきかな!!
暗くならない前に一歩きしてくるそうです。

何枚来ているかを一緒にカウント。
「TVは本調子ではありませんね」と言うと
「そうなのよ。急に落ちちゃうのよ」
と、TVを振り返り、
「目覚めよ」とばかりにパンとTVに手を叩いてみせる母。

そんなふうにオンオフしてたのか。
……わたしのおなかがよじれましたw。
やっぱりTVみたいですよね。ごめんね。

もうすぐ会えますね。