カメラ介護_認知症母の遠距離介護記録

92歳母(認知症でADHD、片耳ろうからの両難聴、弱視)の、見守りカメラを駆使した遠距離(東京~九州)介護記録。執筆者は1965生の娘(既婚、夫婦二人暮らし)。いろいろあるけど、まあいい! のんきでスミマセン。

高齢母が仕掛けた罠

9月の介護帰省時のことです。
実家の仏間の棚に、布袋がひょいと置いてありまして。

んー、なんだろう?と中を見てみたら
母が泥棒用に仕掛けた罠でした。

袋の中からなんかエグいモンが出てきました。
不吉な黒いもん(←母の敷き布団に入れていたダニ寄せマットw)と
「死」の文字が躍っています。

なになに!?

こう言うことをする無礼者
「死」


なかなか物騒でよろしい。

って、……私へのメッセージじゃないですよね!?


なんだか突っ込めなくて、そっと元通りに復元しておきました(汗
思いがけぬものと遭遇する実家。