カメラ介護_認知症母の遠距離介護記録

92歳母(認知症でADHD、片耳ろうからの両難聴、弱視)の、見守りカメラを駆使した遠距離(東京~九州)介護記録。執筆者は1965生の娘(既婚、夫婦二人暮らし)。いろいろあるけど、まあいい! のんきでスミマセン。

高齢母の入院をきっかけに ⑦介護シューズを普段使いにした

f:id:huku1910:20200409153416j:plain

家の中には階段や段差もあり、残念ながらバリヤフリーではありません。
高齢者が普通のスリッパで移動するのはやはり危ない。
そういうことに気がつけたのも、入院時にあらためて
母の履き物について考えることになったからだと思います。

退院して以来、うちでのスリッパ代わりに
この介護シューズを履いてもらうようになりました。
今2代目です。お洗濯できるのが便利。
幅広なので、ひどく外反母趾のある母も、難なく履くことができます。
ただ、気がつくと母が、かかとを潰して履いちゃうのが問題。
それだとふつうのスリッパと変わらないよ~。