高齢ADHD母の遠距離介護記録

88歳独居の母は、どうやら高齢者のADHDのよう。東京~九州で、遠距離介護しています。私1965生。介護しながら母娘関係をおさらい、修復しています。

認知症、ADHDと「易怒性」

我が心のとも、Twitterで以下の記事を読み
「易怒性(いどせい)」という言葉を初めて知りました。

gendai.ismedia.jp

脳梗塞から高次脳機能障害の後遺症をお持ちの筆者が、
状況を非常にわかりやすく描写していらっしゃいます。
「感情の脱抑制」や「感情失禁」。
初めて把握した言葉でした。シラフでコレはたいへんです。
本人ももちろん苦しいでしょうけれど、
介護者、家族もキツいでしょうね。


気になったので調べたら、
やはり、アルツハイマーやレビーなどの認知症でも
易怒性がよく認められるそうです。
そして、やはりADHDにも易怒性が認められることがあるらしい。
…ですよねぇ。


母がモノに当たったり、怒りで「ワーッ!!」と叫びだすのは、
あるいは該当すると考えてもいいのかもしれません。わかんないけど。

それにしても、高次脳機能障害と聞くと、しんみりしちゃいます。
脳へのダメージなのか。そうよねぇ。
記事によると、スイッチがあると考えられるので、
こちらにできるのは、できるだけスイッチを入れないように
そして感情失禁が始まったときの対処方法を考えておくしかないのかな。


別件ですが。
帰省を前に、手入れがラクなように
切った髪にパーマをかけてきました(5年ぶり? いやもっと、なパーマ…)。

もともと身だしなみに全く時間をかけないタイプです。
短髪にしたら、濡らしてブルブルして手ぐしで整えると
怒髪天になるのですが、決してそれがしたいわけではなく…。
できればふつうにおりていてほしいのです、髪。
猫っ毛で短髪の夫にはうらやましがられるのですが、夫よ、そうではない。

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同じ美容室に伺って
若いときのアレサ・フランクリンイメージで、巻いていただきました。
できあがりは、チーターか、初代コメットさんって感じです。
…まあいい。

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Amazonで拾い画像…。